
音のまとまりと力強さを、一台で支える5chアンプ。
【KICKER 46CXA660.5 5チャンネルパワーアンプ|フロント・リア・サブウーファーを1台でまとめて強化】
純正オーディオの音にもう少し厚みがほしい。フロントとリアのスピーカーをしっかり鳴らしながら、サブウーファーも追加したい。
そんなときに使いやすいのが、KICKERの5チャンネルパワーアンプ 46CXA660.5 です。
4チャンネルのフルレンジ出力に加え、サブウーファー用の専用チャンネルを備えているため、1台で車内のスピーカーシステム全体をまとめて駆動できます。アンプを複数台設置するよりも構成を整理しやすく、限られたスペースの中でオーディオをステップアップしたい場合にも検討しやすいモデルです。
フルレンジチャンネルにはクラスA/B、サブウーファーチャンネルにはクラスD方式を採用。ボーカルや楽器の音を鳴らすチャンネルと、低域を受け持つチャンネルを分けて、それぞれに必要な出力を確保しています。
フロントスピーカーを交換した場合も、スピーカーの能力を活かしやすくなり、音の厚みや余裕が出てきます。サブウーファーを組み合わせれば、低音をただ大きくするのではなく、音楽全体の土台を支えるような鳴らし方も目指せます。
内蔵クロスオーバーやサブソニックフィルター、低域を調整できるKickEQ™も搭載されているため、スピーカーやサブウーファーの組み合わせに応じてシステムを整えられます。オプションのリモートベースコントローラーを使えば、運転席から低音の量感を調整することも可能です。
純正ナビや純正オーディオにアンプを追加する場合、出力信号の取り出し方や入力レベルへの対応が気になるところです。
46CXA660.5は、低レベル入力に加えて高レベル入力にも対応し、最大40Vの入力信号を受けられるFIT+™を備えています。車両の純正システムを活かしながら、外部アンプを追加したい場合にも検討しやすい仕様です。
ただし、実際の接続方法や必要な部品は車種、純正ナビの仕様、すでに装着されている機器によって変わります。アンプを付ければ音が良くなるという単純な話ではなく、電源の取り方、配線処理、スピーカーとの組み合わせ、最後の調整まで含めて仕上がりが決まります。
LOGONでは、車両の使い方や現在のシステムを確認しながら、1台でまとめるのが良いか、別構成にした方が良いかも含めて一緒に考えています。私なら、まず現在の音の不満と今後追加したい機器を確認してから、アンプの使い方を決めます。
音量を上げたときの余裕がほしい方、フロント・リア・サブウーファーをバランスよく鳴らしたい方、限られたスペースでシステムを整理したい方には、使い道のある5チャンネルアンプです。車種や既存システムに合わせて、無理のない構成をご相談ください。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:46CXA660.5
タイプ:5チャンネルパワーアンプ
フルレンジチャンネル:クラスA/B
サブウーファーチャンネル:クラスD
【定格出力】
4Ωステレオ:65W × 4
2Ωステレオ:90W × 4
4Ωブリッジ:180W × 2
4Ωサブウーファーチャンネル:150W × 1
2Ωサブウーファーチャンネル:300W × 1
【入力】
ローレベル入力:125mV〜5V
ハイレベル入力:1V〜40V
FIT+™入力対応
【周波数特性】
フルレンジチャンネル:10Hz〜20kHz
サブウーファーチャンネル:25Hz〜200Hz
【信号対雑音比】
90dB
【クロスオーバー】
フルレンジチャンネル:ハイパス 10〜200Hz/12dB・オクターブ
サブウーファーチャンネル:ローパス 50〜200Hz/12dB・オクターブ
【フィルター・音質調整】
サブソニックフィルター:25Hz/24dB・オクターブ
KickEQ™低音ブースト:0〜6dB/40Hz
リモートベースコントローラー対応:オプション
【その他】
ターンオン/オフ遅延:約3秒
垂直取り付け用ハードウェア付属
寸法:約5.9cm(高さ)×17.0cm(幅)×35.7cm(奥行き)
取り付ける車両によって、設置方法や必要な配線部品は変わります。実車と現在のオーディオ構成を見ながら、音の方向性に合う形で組み立てていきましょう。
店主 小溝(コミゾ)