
力強い駆動で、音の土台からドライブを熱くする。
【46CXA4001(CXA400.1)1chパワーアンプ|省電力でサブウーファーをしっかり鳴らす】
サブウーファーを追加したいけれど、アンプの大きさや発熱、純正オーディオとの接続が気になる。そんな方に検討してほしいのが、**46CXA4001(CXA400.1)**です。
1Ω時400W、2Ω時300W、4Ω時150Wの定格出力に対応したモノラルパワーアンプで、サブウーファーに必要な低域をしっかり送り出します。省電力設計と効率的なヒートシンクにより、限られた車内スペースにも組み込みやすいサイズにまとめられているのが特徴です。
音量を上げた時だけでなく、普段聴いている音量でも低域に厚みが加わると、フロントスピーカーだけでは出しにくかった音楽の土台が見えやすくなります。ベースやキックの存在感を足したい方はもちろん、低音だけが目立つ仕上がりではなく、車内全体で自然につながるサウンドを目指したい方にも向いています。
別売りのCXARCを使えば、運転席からベースレベルを手元で調整できます。曲や気分に合わせて低域の量感を変えたい方には、こうした操作性も使いやすいポイントです。
純正オーディオを活かしたままシステムを組みたい場合にも、FIT+™により純正システムを含む幅広いオーディオへの接続に対応しています。ただし、実際の接続方法やアンプの設定は、車種や純正システムの仕様、組み合わせるサブウーファーによって変わります。
アンプは、取り付けるだけで終わりではありません。電源や信号の取り回し、設置方法、クロスオーバーや低域ブーストの調整によって、同じ商品でも仕上がりの印象は変わります。私なら、まずお車の純正オーディオと現在のスピーカー構成を確認して、必要な低域をどのくらい足したいのかを聞いたうえで、無理のない構成を考えます。
サブウーファーの追加や低音の改善を検討されている方は、車種・現在のオーディオ構成・どんな音にしたいかをお聞かせください。使いやすさまで含めて、一緒にちょうど良い形を探していきましょう。
【基本情報】
製品名:46CXA4001
表記モデル:CXA400.1
タイプ:1chモノラルパワーアンプ
チャンネル:モノラル1ch
【定格出力】
1Ω:400W×1ch(14.4V)
2Ω:300W×1ch(14.4V)
4Ω:150W×1ch(14.4V)
【周波数特性】
25Hz〜200Hz
【S/N比】
95dB以上
【主な機能】
12dB可変クロスオーバー
KickEQ™ 6dB可変低域ブースト
24dBサブソニックフィルター
不要な干渉を抑える3秒間のターンオン/オフ遅延機能
FIT+™(Fail-safe Integration Technology - PLUS)
別売りCXARCによるベースレベルコントロール対応
【取付】
縦置き用金具付属
【本体サイズ】
長さ206mm×奥行き170mm×高さ59mm