
BOSEシステムの持ち味を活かし、マツダ3で聴くいつもの音楽をもっと心地よく。
【マツダ3専用 KICKERスピーカープラン|純正オーディオの音を聴きやすく】
マツダ3の純正オーディオで、
このように感じている方に向けた、マツダ3専用のスピーカー交換プランです。
使用するのは、KICKERのドアツイーター用 KST2004 と、ドアスピーカー・センタースピーカー用の KSC3504。専用取付キットと組み合わせて、マツダ3の純正オーディオに合わせた形で交換します。
純正スピーカーから交換すると、まず変化を感じやすいのはボーカルやナビ音声の聴き取りやすさです。J-POPやロックを聴いたときには、歌声や楽器の輪郭が見えやすくなり、音が前に出てくるような印象を得やすくなります。
テレビや動画のセリフも確認しやすくなるので、音楽だけでなく、普段の運転中にいろいろな音を聴く方にも向いています。
このプランでは、専用マウントと専用カプラーを使用します。配線加工をできるだけ抑えながら取り付けられるため、純正オーディオの操作性を残したまま、スピーカー交換を進めやすい構成です。
ただし、スピーカーは交換するだけで同じように鳴るわけではありません。固定方法や取付状態、配線の収まり、純正システムとのバランスによって、実際の音の印象は変わります。
ログオンでは、音の変化だけでなく、ドア内部や見えない部分の処理、純正部品との干渉、施工後の使い勝手まで確認しながら仕上げています。私なら、マツダ3でまず音の聴きやすさを改善したい場合は、いきなり大がかりなシステムへ進むより、このような車種専用プランから始めます。
「大きなシステムまでは必要ないけれど、純正より気持ちよく音楽を聴きたい」という方には、検討しやすい内容です。
明るくはっきりした音が好みなのか、自然で聴き疲れしにくい音が好みなのかによっても、仕上がりの方向性は変わります。同じスピーカーでも、車両の状態や取付方法によって印象が変わるため、最終的には実車と現在の音を確認しながら進めるのが安心です。
センタースピーカーの取付では、内部のマウント部を一部切削します。純正部品をそのまま残す加工ではありませんので、この点はあらかじめご確認ください。施工内容については、店頭で車両を見ながら詳しくご説明します。
マツダ3の純正オーディオに不満を感じている方は、普段よく聴く音楽や気になっている部分を聞かせてください。使い方と音の好みを確認しながら、無理のないスピーカー交換の進め方を一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:マツダ3専用スピーカープラン
ブランド:KICKER
タイプ:車種専用スピーカー交換プラン
【構成内容】
ドアツイーター:KST2004
ドアスピーカー:KSC3504
センタースピーカー:KSC3504
専用取付キット:付属
【取付・適合】
適合車種:マツダ3
専用マウント:有
専用カプラー:有
配線加工:抑えた構成
純正戻し:可
加工:有
加工内容:センタースピーカー内部のマウント部を一部切削
※構成内容および施工内容をもとに整理しています。
※車両仕様や既存の施工状態によっては、取付方法の確認が必要になる場合があります。
| KSC3504 ウーファー開口寸法 | 80.9mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |