
8chの駆動力と緻密な制御で、愛車の音を整えるDSPアンプ。
【HELIX V-EIGHT DSP ULTIMATE|8ch DSPアンプで純正オーディオを本格アップグレード】
純正オーディオの音にもう少し厚みや立体感が欲しい。でも、アンプとDSPを別々に追加して、車内が複雑になるのは避けたい。そんな方に検討していただきたいのが、HELIX V-EIGHT DSP ULTIMATEです。
8チャンネルの高出力アンプと、14チャンネルDSPを一体化したDSPアンプで、限られた車内スペースにシステムの中核をまとめやすいのが大きな特徴です。純正システムからの信号を活かしながら、スピーカーごとの音量や帯域、時間差を車内に合わせて細かく整えられます。
実際の音の変化は、単純に音量が大きくなることだけではありません。ボーカルの位置が見えやすくなったり、楽器の重なりが整理されたり、低音から高音までのつながりが自然になったりと、普段聴いている曲の印象が変わってきます。長時間のドライブで音楽を聴く方や、純正スピーカーを活かしながら音質を高めたい方にも向いています。
Class HD技術による効率的な電源制御に加え、64bitプロセッサと32bitコプロセッサを採用。タイムアライメント、クロスオーバー、30バンドEQなどを使い、車内のスピーカー配置やシート位置に合わせて音を追い込めます。ハイレベル入力、RCA入力、光デジタル入力、USB-Cにも対応しているため、純正オーディオからシステムアップまで、車両の仕様に合わせて構成を考えやすいモデルです。
ただし、DSPアンプは本体の性能だけで音が決まるものではありません。純正システムからどの信号を取り出すか、各スピーカーへどう振り分けるか、電源や配線をどう処理するか、最後にどこまで調整するかで仕上がりは変わります。
私なら、まず車両の純正オーディオ仕様と現在のスピーカー構成を確認し、V-EIGHT DSP ULTIMATEのチャンネル数をどう使うと無駄がないかを考えます。スピーカー交換やサブウーファー追加を予定している場合も、最初から将来のシステムまで見据えて構成を整理した方が、後からやり直す手間を減らせます。
純正オーディオの音をもう一段整えたい方、アンプとDSPをまとめて導入したい方、これからスピーカーやサブウーファーを含めてシステムアップしたい方は、車種や使い方を踏まえてご相談ください。商品単体で決めるのではなく、施工後にどんな音で楽しみたいかを一緒に整理していきましょう。
【基本情報】
【アンプ性能】
【DSP・調整機能】
【入出力】
店主 小溝(コミゾ)
| CH数 | 12ch |
| 出力W数 W×CH | 110W×8ch 4Ωステレオ (CH1〜CH8) RMS 140W |
| Bluetooth | 拡張対応(Extension Card BT HD別売) |
| 光入力 | 有(12〜96kHz) |
| ハイレベル入力CH数 | 12ch |
| RCA入力CH数 | 6ch |
| 入力ミキサー機能 | 有 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | RCA6ch |
| DSP処理CH数 | 14ch(64bit) |
| サンプルレート | 48kHz |
| USBミュージックプレイヤー | 有(USB PerfectStream・32bit/192kHz) |