
聴き慣れた一曲の表情を引き出す、M-SIXの駆動力。
【M-SIX|コンパクトに組めるハイパワーD級パワーアンプ】
カーオーディオをもう一段しっかり鳴らしたいけれど、アンプを追加すると設置場所が気になる。そんな方に検討してほしいのが、コンパクトなボディに高出力のD級回路を採用したM-SIXです。
MOS-FETで構成されたD級アンプを2パラレルで組み合わせ、スピーカーを力強くドライブできる設計。さらに電源部にもMOS-FETを3パラレルで採用しており、限られたサイズの中で安定した電源部を確保しています。
内蔵クロスオーバーも便利なポイントです。ハイパスは15Hz〜4kHz、ローパスは40Hz〜4kHzの範囲で設定でき、スピーカー用のハイパスやサブウーファー用のローパスだけでなく、バンドパスにも対応。2WAYマルチシステムなど、スピーカーごとに役割を分けたシステム構成にも使いやすいアンプです。
また、ステレオモードとサミングモードを切り替えられるため、システム構成や入力方法に合わせた組み方を検討できます。単にアンプを追加するだけでなく、今のシステムをどのように発展させたいかで活かし方が変わるモデルです。
アンプは本体の性能だけでなく、電源の取り方、配線処理、設置方法、スピーカーとの組み合わせ、クロスオーバーの設定で仕上がりが変わります。私なら、M-SIXを取り付ける前に、現在のシステムとこれから目指したい音を確認して、どのスピーカーをどのように鳴らすかまで含めて組み立てます。
「純正システムにもう少し力強さがほしい」「スピーカーをマルチ接続で鳴らしたい」「コンパクトなアンプでシステムを整理したい」という方は、車種や現在の構成を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【クロスオーバー】
【モード切替】
※出力値、寸法、重量などの仕様は、確認できた情報のみ掲載しています。