

















鳴らし切る力と整え切る知性。音の土台を変える4ch DSPアンプ。
【HELIX M-FOUR DSP|4chパワーアンプ内蔵DSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し細かく整えたい方や、スピーカー交換・サブウーファー追加を考えている方に向いているのが、HELIX M-FOUR DSPです。
コンパクトなボディに、10ch DSPと100W×4chのパワーアンプを内蔵。タイムアライメント、イコライザー、クロスオーバーなどを使って、車内のシート位置やスピーカーの配置に合わせた音作りができます。
純正システムでは、左右の音量や音の到達時間を車内に合わせて細かく調整するのは難しいものです。M-FOUR DSPを組み合わせることで、ボーカルの位置を整えたり、音のまとまりを出したり、低音から高音までのつながりを調整したりと、いつも聴いている音楽を車内で聴きやすいバランスへ近づけられます。
ハイレベル入力に対応しているため、純正ナビや純正オーディオを残したままシステムアップしやすいのも特徴です。光デジタル入力にも対応しており、システム構成によってはより柔軟な接続方法を選べます。
4chアンプとして使用するだけでなく、ブリッジ接続による2ch構成にも対応。フロントスピーカーをしっかり鳴らしたい場合や、今後のシステムアップを見据えたい場合など、車両の仕様や目指す音に合わせて構成を考えられます。
ただ、DSPアンプは本体を取り付ければ音が完成する商品ではありません。入力信号の確認、スピーカーとの組み合わせ、ゲインやクロスオーバーの設定、タイムアライメント、車内での聴感調整まで含めて仕上がりが決まります。
同じM-FOUR DSPでも、車種や純正システム、スピーカー、サブウーファーの有無によっておすすめの使い方は変わります。ログオンでは、現在のシステムと普段聴く音楽、音に対する好みを確認しながら、無理のない構成をご提案しています。
「純正オーディオを活かして音を整えたい」「スピーカー交換だけでは物足りない」「将来的にシステムアップしたい」という方は、一度ご相談ください。車に合わせて、M-FOUR DSPをどう使うと良いか一緒に考えていきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:M-FOUR DSP
ブランド:HELIX
タイプ:4chパワーアンプ内蔵DSPアンプ
出力部動作クラス:D級動作
重量:2.3kg
【DSP・音質調整】
DSP:64bitプロセッサー×1基
DSPクロック周波数:295MHz
動作サンプルレート:48kHz/24bit
A/Dコンバーター:24bit
D/Aコンバーター:24bit
各部レベル調整ステップ:0.10dB/ステップ
タイムアライメントステップ:7.1mm/ステップ
出力レベル:5.0dB〜−30dB
【チャンネル・出力】
チャンネルモード:2ch/3ch/4ch
出力電力:100W×4ch(4Ωステレオ)
出力電力:100W×4ch(2Ωステレオ)
出力電力:200W×2ch(4Ωブリッジ)
ダンピングファクター:100以上
RCA出力:6ch
最大出力電圧:6V
リモート出力:2系統
リモート出力電流:500mA(最大)
【入力・接続】
RCA入力:6ch
ハイレベル入力:6chスピーカー入力
光デジタル入力:角形TOS×1系統
光デジタル入力対応:SPDIF/12〜96kHz/24bit
RCA入力感度:1〜4V
ハイレベル入力感度:5〜20V
RCA入力インピーダンス:22kΩ
ハイレベル入力インピーダンス:9〜33Ωまたは20kΩ(ADEP.3自動切替)
オートパワーオン機能:対応(ハイレベル入力時)
入力インピーダンス自動切替:ADEP.3
コントロール入力端子:対応
PC接続:USB mini端子
HELIX EXTENSION CARD:設定なし
【性能】
周波数特性:20〜22kHz(+0/−1dB)
高調波歪率:0.015%
SN比:108dB以上(デジタル入力時)
SN比:105dB以上(アナログ入力時)
【電源・本体】
動作電源電圧:10.5〜16.0V
短時間の電源電圧低下:5秒間、6Vまで対応
アイドリング電流:1.5A以下
内蔵ヒューズ:ATO 30A×2(基板上)
外形寸法:幅154×高さ50×奥行230mm
付属品:USBケーブル1.8m、六角レンチ
| CH数 | 2ch/3ch/4ch |
| 出力W数 W×CH | 100W×4ch 4Ωステレオ |
| ハイレベル入力CH数 | 6chスピーカー入力 |
| ハイレベルミックス機能 | 有 無 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 角型TOSリンク 有 |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 無 |