
M-FOUR DSP+M-FOURで、音を整え鳴らし切る8ch仕様。
【M-FOUR DSP+M-FOUR 2台8ch仕様|純正ナビを活かして音の土台から整えるDSPアンプシステム】
純正ナビや純正ヘッドユニットはそのままに、車内の音をもう少し細かく整えたい。フロントスピーカーをしっかり鳴らしながら、リアやサブウーファーまで含めてシステムアップしたい。
そんな方に向いているのが、M-FOUR DSPとM-FOURを組み合わせた8ch仕様です。
M-FOUR DSPで、各スピーカーへ送る音のバランスを細かく調整します。
車内では、スピーカーから耳までの距離や取付位置が左右で異なるため、音がそのまま自然にまとまるとは限りません。タイムアライメント、イコライザー、クロスオーバーなどを使って車内に合わせて調整することで、ボーカルの位置や楽器の広がり、低音とのつながりを整えていきます。
そこへ追加のM-FOURを組み合わせることで、4chのDSPアンプだけでは足りないチャンネル数や出力に対応。フロント・リア・サブウーファーなど、スピーカー構成に合わせたシステムを組みやすくなります。
音量を上げた時だけでなく、普段の音量でも音が窮屈になりにくく、いつも聴いている曲の細かな部分まで追いやすくなるのが、この組み合わせの良さです。
一般的に多チャンネルのシステムを組もうとすると、アンプの台数や設置スペースが気になるところです。
M-FOUR DSPとM-FOURは、限られた車内スペースにも組み込みやすいサイズのアンプなので、トランクやシート下など、車両に合わせた設置を検討しやすい構成です。
ただし、実際の取付位置や配線方法は車種や純正システムによって変わります。無理にスペースへ押し込むのではなく、放熱性や整備性、見た目まで考えて設置することが大切です。
純正ナビの操作性や車両の機能を残したまま、音の部分をシステムアップできるのも、この構成の魅力です。
ナビを社外品へ交換するのではなく、今の車内の雰囲気を変えずに音だけを良くしたい方にも向いています。純正システムの仕様や車両側の音声信号を確認したうえで、どこから手を入れるのが良いかを考えていきます。
同じアンプを使っても、スピーカーとの組み合わせやチャンネルの割り振り、クロスオーバーの設定、車内に合わせた調整によって仕上がりは変わります。私なら、最初から機器の組み合わせだけで決めず、普段どんな音楽を聴くのか、どの音を重視したいのかを聞いてから構成を考えます。
M-FOUR DSP+M-FOURの8ch仕様は、単純にアンプを追加するだけの構成ではありません。車内に合わせて音を整えながら、必要なスピーカーを無理なく動かしていくためのシステムです。
車種や純正オーディオの仕様、現在のスピーカー構成によって適した使い方は変わります。どのスピーカーをどのチャンネルで鳴らすか、追加するならどこから手を入れるかも含めて、車両を確認しながら一緒に整理していきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【構成】
製品構成:M-FOUR DSP+M-FOUR
システム仕様:8ch構成
商品タイプ:DSP内蔵アンプ+パワーアンプ
【調整機能】
DSP内蔵:有
タイムアライメント:有
イコライザー調整:有
クロスオーバー調整:有
【システム拡張】
フロント・リア・サブウーファーなど、車両やスピーカー構成に合わせた多チャンネルシステムに対応
※実際の適合、チャンネル構成、取付方法、使用する入力・出力は、車両の純正オーディオ仕様と現在のシステムを確認したうえでご案内します。
| セット構成 | M FOUR DSP×2台(8chアンプ構成) |
| CH数 | 4ch×2台=8ch(D級) |
| 出力W数 W×CH | 100W×4CH×2台(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 6ch+RCA6ch(各台) |
| 光入力 | 有(12〜96kHz) |
| 入力ミキサー機能 | 有 |
| DSP処理CH数 | 10ch×2台(64bit) |
| サンプルレート | 48kHz |