
20cm 2ΩDVCユニットを積んだコンパクトなバスレフBOXで、限られたスペースでも重厚な低音を。
【HELIX IK E8.1-DVC2 MK2|コンパクトなボディで重厚な低音を実現するサブウーファーBOX】
純正オーディオやスピーカー交換だけでは、低域の厚みが物足りなく感じることがあります。かといって大型のウーファーボックスを増設するのはスペース的に難しい、という方も多いのではないでしょうか。
HELIX IK E8.1-DVC2 MK2は、HELIX IMPACT Kシリーズのサブウーファーユニットを、コンパクトなバスレフ式エンクロージャーに内蔵したサブウーファーBOXです。高音質な20cm 2ΩDVCユニットをエンクロージャー側面側に組み合わせることで、限られた設置スペースでもスピード感のある重厚な低域再生を狙えるモデルです。
振動板には強度を高めた新開発のペーパーコーンを、磁気回路にはロングボイスコイルと大型強力フェライトマグネットを採用。接続端子は脱着に便利なコネクター式で、太さ12Gケーブルにも対応しているため、施工時の配線もスムーズです。
サブウーファーは、箱を積むだけで満足のいく音になるわけではありません。設置場所や向き、組み合わせるアンプ、フロントスピーカーとの音量バランスによって仕上がりの印象は変わります。私なら、IK E8.1-DVC2 MK2単体の迫力だけでなく、車内全体の音楽がまとまることを優先して組み合わせを考えます。
「低音をもう少し足したいけれど、大掛かりなシステムにはしたくない」という方には検討する価値のある一台です。車種や現在のオーディオ構成に合わせて、どのように組み込むのが良いか一緒に考えていきましょう。
| ユニット | 20cmペーパーコーン |
| 周波数特性 | 45〜350Hz |
| 能率 | 86.0dB(1W/1m) |
| インピーダンス | 2Ω×2(DVC) |
| Xmax | ±6mm |
| RMS入力 | 300W |
| ポート共振周波数Fd | 43Hz |
| サイズ(W×H×D) | 310×165×285mm |