
コンパクトなボディで、スピード感のある重低音をいつもの一台に。
【IK E10.1-DVC2 MK2 バスレフ型サブウーファーBOX|コンパクトなボディで、スピード感のある重低音を】
純正オーディオやスピーカー交換だけでは、どうしても物足りなく感じやすい低域。かといって、大きなボックスを積むほどのスペースは車内に用意できない、という方も多いはずです。
IK E10.1-DVC2 MK2は、HELIXのIMPACT Kシリーズに属するサブウーファーBOXです。25cmの2ΩDVCユニットを、コンパクトなバスレフ式エンクロージャーに内蔵。ユニットをエンクロージャーの側面側に組み合わせるレイアウトを採用し、スピード感のある重厚な低域再生を実現しています。
振動板には、強度を高めた新開発のペーパーコーンを採用。磁気回路にはロングボイスコイルと大型で強力なフェライトマグネットを組み合わせ、コンパクトなボディからでもしっかりとした駆動力を引き出せる構成になっています。接続端子は脱着に便利なコネクター式で、太さ12Gまでのケーブルに対応します。
IK E10.1-DVC2 MK2はパッシブ型のサブウーファーBOXのため、駆動には別途パワーアンプが必要です。2Ω×2のデュアルボイスコイル仕様のため、直列・並列どちらの配線にも対応でき、アンプの出力インピーダンスに合わせて構成を選べるのも特徴です。
サブウーファーは、ボックスを積めばそれだけで良い音になるわけではありません。アンプとのインピーダンスマッチング、設置位置や向き、フロントスピーカーとの音量バランスによって、仕上がりの印象は大きく変わります。私なら、IK E10.1-DVC2 MK2単体の迫力だけでなく、車内全体の音楽がまとまることを優先して構成・調整します。
「低音を足したいけれど、大掛かりなボックスは積みたくない」「コンパクトなサブウーファーBOXを探している」という方には、検討する意味のある一台です。車種や現在のオーディオ構成、アンプとの組み合わせに合わせて、どのように配線・設置するのが良いか一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【サブウーファーユニット】
【性能】
【外形・接続】
| ユニット | 25cmペーパーコーン |
| 周波数特性 | 40〜300Hz |
| 能率 | 89.0dB(1W/1m) |
| インピーダンス | 2Ω×2(DVC) |
| Xmax | +/- 6mm |
| RMS入力 | 300W |
| ポート共振周波数Fd | 36Hz |
| サイズ(W×H×D) | 470×187×375mm |