
18chの統制力で、理想の音を土台から描くDSPアンプ。
【HELIX V-EIGHTEEN DSP|20ch DSP内蔵・18chパワーアンプ】
純正オーディオの音をもう少し細かく整えたい方や、スピーカーを交換して本格的なフルアクティブ構成まで進めたい方に向いている、HELIXの高機能DSPアンプです。
HELIX V-EIGHTEEN DSPは、20ch DSPプロセッサーと18chデジタルパワーアンプを一体化したモデル。純正マルチスピーカーシステムの信号を細かくコントロールしながら、各スピーカーをそれぞれ独立して鳴らすシステムにも対応できます。
ハイレベル入力は18chを備えているため、純正アンプや純正オーディオを活かしたシステムアップにも組み込みやすい構成です。今の音を大きく変えすぎずに整えたい場合から、スピーカー交換やサブウーファー追加を含めて、車内に合わせて音を作り込みたい場合まで、幅広く対応できます。
DSPでは、タイムアライメント、各チャンネルのレベル調整、イコライザーなどを細かく設定できます。
車内は左右のスピーカーとの距離が異なり、ダッシュボードやガラス、シートなどの影響も受けます。同じスピーカーやアンプを使っていても、車両に合わせた調整を行うかどうかで、ボーカルの位置や音のまとまり方は変わってきます。
HELIX V-EIGHTEEN DSPなら、純正システムの気になる部分を整えたり、スピーカー交換後の性能を引き出したりしながら、普段聴いている音楽をより自然に楽しめる方向へ調整できます。
内部には64bitプロセッサーを2基、さらに32bitコプロセッサーを搭載。24bitのバーブラウン製AD/DAコンバーターも採用されており、細かな調整を行うシステムの中心として、音の情報量や滑らかさを重視したい方にも検討しやすいモデルです。
このクラスのDSPアンプは、本体の性能だけで音が決まるものではありません。
車両の純正オーディオ構成、スピーカーの数、既存アンプの有無、追加するスピーカーやサブウーファーとの組み合わせによって、必要な接続方法や調整内容が変わります。配線処理や設置方法も含めて、最初に全体のシステムを考えておくことが大切です。
LOGONでは、商品単体で決めるのではなく、車種や現在のシステム、普段の音楽の聴き方を確認しながら、どこまでDSPアンプに任せるのが良いかを一緒に整理しています。
「純正を活かして音を整えたい」のか、「スピーカーを含めて本格的に作りたい」のかによって、適した構成は変わります。私なら、まず車両の仕様とご希望を確認してから、必要なチャンネル数や接続方法を決めます。無理に機能を使い切るより、実際に聴きやすく、長く使いやすいシステムにすることが大切です。
HELIX V-EIGHTEEN DSPを中心に、現在の音の悩みや今後のシステムアップまで含めて相談したい方は、車両の内容を確認しながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【DSP・処理性能】
【入力】
【出力】
【AD/DA・音質性能】
【接続・拡張】
【本体サイズ・電源】
【付属品】
| CH数 | 20ch |
| 出力W数 W×CH | 70W×12ch CH1〜CH12 |
| ハイレベル入力CH数 | 18ch |
| ハイレベルミックス機能 | 有 無 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 角型TOSリンク 有 |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 無 |