車種が選択されていないので参考価格になります

C-ONE

C-ONEで、システムの土台から音楽を整える。

【C-ONE パワーアンプ|自然で品位のある音楽再生を支えるAB級アンプ】

純正オーディオの音にもう少し厚みや力強さが欲しい方、スピーカーを交換したけれど、まだ本来の性能を引き出しきれていないと感じている方に検討してほしいパワーアンプです。

C-ONEは、BRAXパワーアンプの設計思想を受け継いだ、AB級動作のパワーアンプ。音質面で有利とされるAB級回路を採用し、MOS-FETを8パラレルで構成することで、スピーカーをしっかりと駆動できる電力と安定性を目指しています。

音量を上げたときだけでなく、ボーカルの表情や楽器の立ち上がり、音楽全体の厚みなど、いつも聴いている曲の印象をじっくり見直したい方に向いています。派手に音を変えるというより、スピーカーやシステム全体を落ち着いて鳴らし、長時間聴いても疲れにくい方向へ仕上げたい場合に、私ならこうしたアンプを候補に入れます。

電源部にはMOS-FETを6パラレルで使用し、大型トロイダルトランスと大容量コンデンサーを組み合わせた電源回路を採用。さらに、短時間であれば電源電圧が低下してもアンプがオフになりにくい設計となっており、アイドリングストップ車で起こりやすい音切れへの配慮もされています。

ただし、パワーアンプは取り付ければ同じ音になる商品ではありません。車種や純正システム、スピーカーとの組み合わせによって、入力方法や設置方法、ゲイン調整などの考え方が変わります。配線の処理やアンプの固定、取り付け後の調整まで含めて、システム全体のバランスを見ながら施工することが大切です。

LOGONでは、C-ONE単体の性能だけで判断せず、現在の音にどんな不満があるのか、どんな音楽をよく聴くのか、スピーカーや純正オーディオとの相性はどうかを確認しながらご案内しています。アンプを追加することで何が変わるのか、どこに費用をかけると満足しやすいのかも、一緒に整理していきましょう。

■ 主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:C-ONE
タイプ:AB級パワーアンプ

【回路・電源】
出力段:MOS-FET 8パラレル構成
電源部スイッチングデバイス:MOS-FET 6パラレル構成
電源トランス:大型トロイダルトランス
電源部:大容量コンデンサー採用
電源電圧低下への対応:短時間であれば電源がオフになりにくい設計

【性能】
周波数特性:10Hz〜80kHz
S/N比:112dB
ダンピングファクター:1000以上
歪み率:0.007%以下

車の中で音楽をもっと丁寧に楽しみたい方は、現在のシステムを確認しながら、C-ONEが合うか一緒に考えていきましょう。

定価¥ 220,000 (税込)

C-ONE 最新施工例