
音楽の熱を、深く自然に満たしていくサブウーファー。
【GZUW 12SQ-D2|自然で正確な低音を楽しむ12インチ・サブウーファー】
車内で音楽を聴いていて、低音の量感はあるのに、どこか薄く感じる。あるいは、低音を強くするとフロントスピーカーとのつながりが悪くなってしまう。
そんな悩みに対して、GZUW 12SQ-D2は、ただ大きな音を出すためだけのサブウーファーではありません。12インチ(30cm)の2ΩDVC仕様を採用し、音楽の土台となる低い帯域を、自然で正確に再生することを目指したモデルです。
サブウーファーを追加すると、低音だけが目立ってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。
GZUW 12SQ-D2は、低音を単純に強調するというよりも、キックドラムの沈み込みやベースの音程、楽曲全体の厚みを引き出したい方に向いています。音量を上げたときだけでなく、普段の音量でも音楽の土台が安定し、フロントスピーカーの音が無理なく聴けるようになることがあります。
ウーファーフレームにはアルミダイキャストを採用し、大型フェライトマグネット、強化ペーパーコーン、50mm口径の銅ボイスコイル、高耐熱性Kaptonボイスコイルフォーマー、POLYCOTスパイダーを組み合わせています。
しっかりとした構成を活かすには、サブウーファー本体だけでなく、アンプの選び方やボックス、設置方法、フロントスピーカーとの音量バランスも大切です。ここが合っていないと、せっかくのユニットでも低音が膨らみすぎたり、音楽から浮いて聴こえたりすることがあります。
同じサブウーファーでも、車種や車内の広さ、現在のオーディオシステム、聴く音楽、好みの低音によって仕上がりは変わります。
LOGONでは、GZUW 12SQ-D2を取り付けることだけを目的にせず、フロントスピーカーとのつながりや、普段の使い方まで確認しながら構成を考えています。私なら、低音だけを目立たせるのではなく、前から後ろまで音楽が自然につながる状態を目指します。
「迫力は欲しいけれど、いかにもサブウーファーという音にはしたくない」という方にも、相談していただきたいモデルです。車両やシステムに合うアンプ、ボックス、取付方法を一緒に整理しながら、聴き慣れた曲がどう変わるかを確認していきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:GZUW 12SQ-D2
タイプ:12インチ(30cm)サブウーファー
ボイスコイル:2ΩDVC(デュアルボイスコイル)
【構成】
ウーファーフレーム:アルミダイキャスト
マグネット:大型フェライトマグネット
コーン:強化ペーパーコーン
ボイスコイル:50mm口径・銅ボイスコイル
ボイスコイルフォーマー:高耐熱性Kapton
スパイダー:POLYCOT
※掲載内容は確認できた製品情報をもとに整理しています。
※取付方法や組み合わせるアンプ、ボックスの仕様は、車両と現在のオーディオシステムを確認したうえでご案内します。
店主 小溝(コミゾ)