
繊細な表情まで描き出し、いつものドライブを深く満たす一台。
【GZUM 55SQ|5.5cmミッドレンジスピーカーで中高域を整える】
ボーカルの声が少し遠く感じる、音楽全体がこもって聞こえる。そんなときは、低音を増やすだけでなく、声や楽器の存在感を受け持つミッドレンジスピーカーを見直す方法があります。
GZUM 55SQは、5.5cmサイズのミッドレンジスピーカーです。500Hz〜11kHzの帯域をカバーし、ボーカルやギター、ピアノなど、音楽の印象を左右しやすい中高域を受け持ちます。いつも聴いている曲でも、音の中心が整理され、ボーカルの位置や楽器の輪郭を確認しやすくなる方向を狙えるスピーカーです。
振動板には特殊コーティングを施したシルクドームを採用。さらに、自社設計のバスケットデザインとネオジウムバスケットを組み合わせています。コンパクトなサイズを活かしながら、音の立ち上がりや細かな表現を求めたい方に向いた構成です。
ミッドレンジは、ただ取り付ければ良いというものではありません。既存のスピーカーやツィーター、アンプ・DSPとのつながり、取付位置、向き、音量バランスによって、ボーカルの出方や全体のまとまりが変わります。
GZUM 55SQを活かすなら、車種や現在のオーディオ構成を確認したうえで、どの帯域を受け持たせるか、ほかのスピーカーとどうつなぐかを考えることが大切です。私なら、商品単体の交換だけで決めず、車内で実際にどのような音を目指すのかを確認してから施工内容を組み立てます。
「ボーカルをもう少し前に出したい」「純正スピーカーの音に物足りなさがある」「ツィーターだけでは音の厚みが足りない」と感じている方は、一度相談してみてください。車種や使い方に合わせて、GZUM 55SQを組み込む意味があるかどうか、一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:GZUM 55SQ
タイプ:5.5cmミッドレンジスピーカー
構成:ペア
【スピーカー構造】
振動板:特殊コーティング・シルクドーム
バスケット:自社設計バスケットデザイン
磁気回路:ネオジウムバスケット
【再生帯域】
周波数特性:500Hz〜11kHz
※取付方法や既存システムとの組み合わせは、車種・仕様・取付位置によって変わります。