
一音一音の表情を引き出す、GZPA 4SQ。
【GZPA 4SQ|4chパワーアンプで車内の音に厚みと力強さを】
純正オーディオや既存のシステムで、音の情報量や力強さに物足りなさを感じている方へ。GZPA 4SQは、フロントスピーカーとリアスピーカーをしっかり駆動したい場合や、システム構成に合わせて柔軟に使いたい場合に適した4chパワーアンプです。
TI社製バーブラウンのオペアンプや、ムンドルフ社製のMCap®キャパシターなど、音質に関わるパーツにもこだわって設計されています。可聴帯域を超える10Hz~50kHzの周波数特性により、ボーカルの細かな表情から楽器の余韻まで、音源に含まれる情報を丁寧に引き出すことを狙ったモデルです。
4ch構成を活かしてフロント・リアを駆動するほか、接続方法によってはフロント2chを中心に使う構成や、ブリッジ接続を組み合わせたシステムにも対応できます。1Ωステレオ、2Ωブリッジにも対応しているため、組み合わせるスピーカーやサブウーファーに合わせて、システム全体の力強さを引き出しやすい点も特徴です。
ただアンプを追加すれば音が良くなるというわけではなく、電源や配線、スピーカーとの相性、ゲイン調整などで仕上がりは変わります。LOGONでは、現在のシステムや車内の使い方を確認しながら、GZPA 4SQをどのように組み込むのが良いかを一緒に考えています。私なら、アンプ単体ではなく、スピーカーや音の好みまで含めて全体のバランスを見ながら選びます。
【基本情報】
製品名:GZPA 4SQ
タイプ:4chパワーアンプ
チャンネル構成:4ch/3ch/2ch
【周波数特性】
周波数特性:10Hz~50kHz
【対応インピーダンス】
ステレオ接続:1Ω対応
ブリッジ接続:2Ω対応
【主要パーツ】
オペアンプ:TI社製バーブラウン
キャパシター:ムンドルフ社製 MCap®