
GOLDHORN The Remote Controller は、DSPAシリーズの音量やプリセットを手元で扱いやすくするためのリモートコントローラーです。
DSP本体の設定は普段あまり触らない、でも走る状況や聴く曲によって少し音を変えたい、そんな使い方に向いています。
運転中に細かい操作を本体や画面側で探さなくても、8件のプリセット切替やメインボリューム、サブボリュームの調整ができるので、日常の使い勝手がかなり変わります。
音の方向性をあらかじめ作っておけば、ドライブの途中で「今はもう少し控えめに」「ここは低音を少し足したい」といった切り替えがしやすくなります。
特に、DSPA406 / DSPA810PRO / DSPA1012PLUS / DSPA1216PLUS / DSPA1616ULTRA / P3 DSPA PLUS を使っている方には、システムをより自然に使いこなすための一つの手段になります。
DSPは調整して終わりではなく、実際に乗る中でどう扱えるかも大事です。
その意味で、このコントローラーは音作りを日常に落とし込みやすくするパーツと言えます。
サイズは33mm × 60mm × 15mm、ケーブル長は約5mです。
設置場所の考え方次第で、見た目と使いやすさのバランスも取りやすいので、車種や取付位置を含めて相談していただくと安心です。
サブウーファーレベルコントロールはソフトウェア側での設定が必要になるため、ただ付けるだけで終わらせず、実際の使い方に合わせて確認しながら進めるのが大事なところです。
GOLDHORN DSPAシリーズをしっかり使い切りたい方、走行シーンや音楽に合わせて手元で調整したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
実車の使い方まで見ながら、無理のない形でまとまるようにご案内します。