
SEⅡで、愛車の音楽時間をもっと深く。
【GOLDHORN SEⅡ|純正システムを活かして音楽環境を広げるピュアデジタルプレーヤー】
純正ヘッドユニットを残したまま、もう少し音楽を楽しめるシステムにしたい。そんな方に検討してほしいのが、GOLDHORNのピュアデジタルプレーヤー SEⅡ です。
GOLDHORN社オリジナルチップ「GHA1000」と、ESS社製DAC「ES9028PRO」を搭載したフラッグシップモデル。USB、Bluetooth® 5.0、Wi-Fiに対応しているため、普段使っている音楽環境に合わせて、車内での再生方法を広げられます。
出力は2ch RCA、COAXIAL、OPTICALを装備。純正ヘッドユニットとDSPの間に接続することで、純正システムを活かしながら、デジタル入力を取り入れたカーオーディオシステムを構築できます。
また、4chのハイレベル入力と2chのAUX入力も備えているため、すでにカーオーディオを組んでいる車両のシステムアップにも向いています。純正音源との組み合わせや、既存のDSP・アンプとの接続方法によって仕上がりは変わるので、商品単体で決めるよりも、現在のシステム全体を見て構成を考えることが大切です。
SEⅡをどこに、どのように組み込むか。配線の取り回しや既存機器との接続、最終的な音の調整まで含めて、車両に合わせて考える必要があります。私なら、まず現在のシステムと普段聴いている音楽を確認してから、SEⅡを入れる意味があるかを一緒に整理します。気になる方は、無理に商品だけを先に決めず、車の仕様や使い方をお聞かせください。
【基本情報】
製品名:SEⅡ
ブランド:GOLDHORN
タイプ:ピュアデジタルプレーヤー
位置付け:フラッグシップモデル
【主要チップ・DAC】
オリジナルチップ:GHA1000
DAC:ESS ES9028PRO
【入力】
ハイレベル入力:4ch
AUX入力:2ch
USB:対応
Bluetooth®:5.0対応
Wi-Fi:対応
【出力】
2ch RCA出力
COAXIAL出力
OPTICAL出力
【システム接続】
純正ヘッドユニットとDSPの間への接続に対応
※確認できたメーカー公開情報をもとに整理しています。
※車両側の純正システムや既存機器との適合、接続方法は車種・仕様によって変わるため、施工前に実車確認が必要です。