
音のすべてを整え、システムを鳴らし切る10ch DSPアンプ。
【GDT212 10ch DSPアンプ|音の調整幅を広げるオールインワンモデル】
純正オーディオの音にもう少し厚みや明瞭さがほしい。でも、アンプやDSP、配線を別々に組み合わせると、システムが複雑になりやすい。
そんなときに使いやすいのが、10チャンネルアンプと最大12チャンネルDSPを一体化したGDT212です。
本体にアンプとDSPの機能をまとめることで、フロント・リアを含めたマルチシステムにも対応しやすく、スピーカーごとの音量や帯域、タイミングを車内に合わせて調整できます。運転席で聴くボーカルの位置を整えたり、低音から中高域までのつながりを見直したりと、純正状態では難しかった音作りに取り組めるモデルです。
GDT212は、10チャンネルのクラスDアンプに加え、最大12チャンネルのDSPを搭載しています。
フロントスピーカーを左右別々に調整するフルマルチ構成はもちろん、リアスピーカーやサブウーファーを含めたシステムにも対応しやすい設計です。さらに、外部アンプを追加して12チャンネルDSPとして拡張することもできます。
最初から大きなシステムを組むだけでなく、現在のスピーカーを活かしながら、必要な部分から段階的に発展させたい方にも向いています。
光・同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitに対応。Bluetooth 5.0も内蔵しているため、対応機器からワイヤレスで音楽を再生できます。
また、ナビゲーションミックス機能により、音楽を楽しみながらナビ音声を合成して出力することも可能です。音質を追求したい方だけでなく、普段の使いやすさを大切にしたい方にも、システムへ組み込みやすいDSPアンプです。
31バンドEQ、タイムディレイ、クロスオーバー、入力補正機能など、車内の音響環境に合わせて細かく調整できる機能も備えています。
同じGDT212を使っても、スピーカーの選び方や取付方法、純正システムとの接続、DSPの調整内容によって仕上がりは変わります。LOGONでは、車種や現在のオーディオ構成、よく聴く音楽、目指したい音の方向を確認したうえで、無理のないシステムをご提案しています。
「全部交換したい」という相談だけでなく、今の音をもう少し聴きやすくしたい、将来的にシステムを広げたいという場合も、一緒に方向性を整理できます。GDT212を使ったカーオーディオの構成で悩んでいる方は、車両の仕様と希望をお聞かせください。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
【デジタル入力】
【ワイヤレス接続】
【DSP機能】
【拡張性】
※入力情報をもとに整理しています。車両への適合や具体的な接続方法、施工内容は、純正ナビや現在のシステム構成によって変わるため、実車を確認したうえでご案内します。
店主 小溝(コミゾ)
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| CH数 | 12ch |
| 光入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 |
| RCA入力CH数 | 2ch |
| 同軸入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| サンプルレート | 48kHz |
| USB DAC | 有(最大192kHz/32bit・スマホ対応) |
| DSPチップ | ADI製295MHz DSP |