
K2コーンが、いつものドライブを熱量ある音楽体験へ。
【FOCAL K2 Power M セパレート3WAY|アラミドコーン採用カーオーディオスピーカー】
純正スピーカーの音にもう少し勢いや情報量が欲しい方や、ボーカルや楽器の表情までしっかり楽しみたい方に向いた、FOCALのハイグレード・コンポーネントスピーカーです。
K2 Power Mは、FOCALを代表するアラミドファイバー製のK2サンドウィッチコーンを採用したシリーズ。そのコーンに、フラッグシップモデルのUtopia Mで使われている“Mプロファイル”形状を組み合わせています。
K2 Powerらしい音楽の躍動感を持ちながら、音の細かな変化やボーカルのニュアンスまで、より見通しよく再現できるのが魅力です。いつも聴いている音楽でも、歌声の強弱や楽器の位置関係、音の立ち上がりなどに気づきやすくなり、車内で音楽を聴く時間そのものがより濃く感じられると思います。
構成は、32mmツイーター、80mmミッドレンジ、165mmウーファーによるセパレート3WAY。高域・中域・低域をそれぞれのユニットで受け持つことで、音域ごとの役割を分けながら、車内でのまとまりを整えていきます。
また、Utopia Mに続いて、ユニットを自由に組み合わせられる“アラカルト”コンセプトを採用。車種や純正システム、設置スペース、音の好みに合わせて、3WAY構成をどのように組み立てるか検討できます。奥行寸法も大幅に短縮され、従来より幅広い車種でインストールを検討しやすくなっています。
このクラスのスピーカーは、ユニットを交換するだけで完成するものではありません。ドア側の状態や取付土台、各スピーカーの向き、純正システムとの接続方法、そして装着後の調整によって、仕上がりの印象は変わります。
私なら、最初からスピーカー単体だけで決めず、車両の仕様と普段聴く音楽を確認したうえで、3WAYの構成をどう活かすかを考えます。K2 Power Mの表現力をきちんと引き出せるよう、施工内容や調整まで含めて一緒に方向性を整理していきましょう。
FOCALの音が気になっている方はもちろん、現在のシステムからもう一段深く音楽を楽しみたい方にも、一度相談していただきたいスピーカーです。
【基本情報】
【ユニット構成】
【主な特徴】
※実際の取付可否や加工内容は、車種・純正システム・設置スペースによって変わります。
| ウーファー開口寸法 | mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |