
K2の鮮やかな音色が、いつものドライブを熱くする3WAY。
【FOCAL ES 165 KX3E|本格3WAYカーオーディオスピーカー】
クルマの中で音楽を聴いていて、「ボーカルが少し遠い」「楽器の音が重なって聴こえる」「もう少し自然で厚みのある音にしたい」と感じる方へ。
FOCAL ES 165 KX3Eは、165mmウーファー、80mmミッドレンジ、32mmトゥイーターで構成される3WAYコンポーネントスピーカーです。
2WAYスピーカーでは一つのユニットが受け持っていた中域をミッドレンジに分けることで、ボーカルやギター、ピアノなどの音が整理されやすくなります。音数の多い曲でも、それぞれの音の位置や表情を感じ取りやすく、いつも聴いている曲でも新しい発見が出てくるスピーカーです。
ウーファーには、FOCAL独自のK2サンドイッチコーンを採用。低域の量感だけでなく、ベースやバスドラムの輪郭までしっかり描きます。ミッドレンジはボーカル帯域の存在感を支え、32mmのMインバーテッド・アルミ/マグネシウムコーントゥイーターが、高域の細かなニュアンスを伸びやかに再生します。
ネットワークは、ウーファーとミッドレンジのつながりを300Hz・400Hz・500Hzから選択できる仕様です。車内の音響環境や取付条件に合わせて調整できるため、単にスピーカーを交換するだけでなく、車内で自然にまとまる音を目指せます。
3WAYスピーカーはユニット数が増える分、取付位置や角度、各ユニットのつながりが音の印象に大きく影響します。
特に、ドア側のウーファーをしっかり鳴らすための土台づくり、ミッドレンジとトゥイーターの位置関係、純正オーディオやアンプとの相性は、車種によって確認する必要があります。
私なら、スピーカーだけを交換して終わりにはしません。車両の純正システムや使い方、普段聴く音楽を確認したうえで、デッドニングやアンプ、DSPの追加まで含めて、費用をかけるべき部分を一緒に整理します。
ES 165 KX3Eの性能を活かすには、取付と調整まで含めて考えることが大切です。大きく音を変えたい方はもちろん、音楽を長時間聴いても疲れにくく、ボーカルや楽器の表情まで楽しめる音を目指したい方にも向いています。
車種や純正オーディオの仕様によって、適した構成や施工内容は変わります。まずは現在の音に感じている不満や、よく聴く音楽を聞かせてください。無理に高価な構成へ進めるのではなく、その車でES 165 KX3Eをどう活かすのが良いか、一緒に考えます。
【基本情報】
【再生性能】
【ネットワーク】
【スピーカーユニット】
【取付寸法】
車内で音楽をしっかり楽しめるシステムを作りたい方は、一度実車を見ながら方向性を決めていきましょう。良い音に仕上がるよう、施工から調整まできちんと向き合います。
| ウーファー開口寸法 | 142.1mm |
| ウーファー奥行寸法 | 76mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |