
限られた奥行きにも、K2の鮮烈な音を。
【FOCAL ES 165 K2S|薄型K2 Powerリアセパレート2WAYスピーカー】
純正スピーカーの音にもう少し力強さや情報量が欲しい。でも、取付スペースの関係で奥行きのあるスピーカーは選びにくい。そんな方に検討してほしいのが、FOCAL ES 165 K2Sです。
FOCAL伝統の「K2 Power」シリーズに属する、薄型設計のリアセパレート2WAYスピーカー。取付奥行は58mmに抑えられているため、車種によってはスペースの制約がある場所にも検討しやすいモデルです。
ウーファーには、黄色いアラミドファイバー製のK2サンドウィッチコーンを採用。軽さと剛性を両立したコーンに、不要な振動を抑えるTMDサスペンションを組み合わせています。
音の立ち上がりが素早く、ボーカルや楽器の輪郭も引き締まった印象に。純正スピーカーから交換すると、音がぼやけて聴こえる、低音が膨らみすぎる、音量を上げると少し騒がしく感じるといった悩みの改善につながる可能性があります。
25mmのMインバーテッド・アラミドドームツイーターにもTMDを採用。高域の細かな情報をしっかり引き出しながら、耳に刺さりにくい聴きやすさも意識された構成です。
お気に入りの音楽を少し音量を上げて楽しみたい時や、ボーカルの表情をもう少し近く感じたい時に、K2らしい力強さと繊細さが活きてきます。
ES 165 K2Sは、スピーカーを交換するだけで性能をすべて引き出せる商品ではありません。車種ごとの取付スペースや純正オーディオの仕様、バッフルの状態、ドア側の振動対策、フロントスピーカーとの音量バランスによっても、仕上がりは変わります。
また、2Ω仕様のため、純正オーディオや既存アンプとの組み合わせは車両側の仕様を確認してから判断した方が安心です。取付できるかだけでなく、システム全体として無理なく使えるか、リアスピーカーにどこまで音を求めるかまで含めて考えるのが良いと思います。
ログオンでは、車種や使用目的、普段聴く音楽、現在の音への不満を確認しながら、スピーカー単体で交換するのか、取付方法やドア側の処理まで含めるのかを一緒に整理しています。
薄型であることを優先しながら、音にも妥協したくない方には、かなり面白い選択肢です。車両によって取付条件が変わるため、実車を見ながら、無理のない構成でご相談ください。
【基本情報】
製品名:ES 165 K2S
ブランド:FOCAL
タイプ:リアセパレート2WAYスピーカー
【性能】
再生周波数帯域:60Hz~22kHz
定格入力:70W
最大入力:140W
インピーダンス:2Ω
出力音圧レベル:88dB(2.83V/1m)
【スピーカー構成】
ウーファー:165mm TMD採用K2サンドウィッチコーン
トゥイーター:25mm TMD採用Mインバーテッド・アラミドドーム
【ネットワーク】
クロスオーバー周波数:3kHz
スロープ:6-12/12dB
クロスオーバーネットワーク:付属
【取付寸法】
取付け穴口径:142.1mm
取付け奥行:58mm
| ウーファー開口寸法 | 142mm |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| ウーファー奥行寸法 | 58mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |