
スピード感ある低域が、音楽の熱量を引き上げる。
【USB-8|20cmパワードサブウーファーで、車内の低音に厚みを加える】
純正オーディオの音に、もう少し低音の厚みや迫力がほしい。
そんな方に向いているのが、20cmフラットコーンウーファーとパワーアンプを一体化したUSB-8です。大きな箱型サブウーファーを設置するスペースが取りにくい車でも、比較的コンパクトに低音システムを追加できます。
ただ低音を大きくするだけではなく、フロントスピーカーだけでは出しにくい低い音域を補うことで、音楽全体に厚みが出やすくなります。ボーカルや楽器の音を邪魔しないように調整すれば、音量を上げなくても曲の土台が感じやすくなり、いつも聴いている音楽の印象が少し変わってきます。
USB-8は、プリアウトを持たないヘッドユニットにも接続できるハイレベル入力に対応しています。純正ナビや純正オーディオを大きく入れ替えずに、サブウーファーを追加したい場合にも検討しやすい構成です。
ハイレベル入力時にはオートパワーオン機能も使用できるため、車に乗るたびにサブウーファー本体を操作する必要がありません。付属のレベルコントローラーを手元に設置すれば、音楽や気分に合わせて低音の量感を調整できます。
ローパスフィルターは50〜100Hzの範囲で設定でき、位相切替機能も備えています。サブウーファーは、取り付ければそれだけで良い音になるというものではなく、フロントスピーカーとのつながりをどう整えるかが大切です。
USB-8の外形寸法は、幅240mm・高さ74mm・奥行345mm。車種によって設置できる場所や固定方法は変わりますが、限られたスペースにサブウーファーを追加したい場合に使いやすいサイズです。
一方で、電源の取り出し方、信号の取り回し、固定方法、レベル調整などを適当に進めると、低音だけが目立ったり、フロントスピーカーとの一体感が出にくくなったりすることがあります。
LOGONでは、車種や純正オーディオの構成、普段聴く音楽、音量の好みを確認しながら、USB-8をどのように組み合わせるかを考えます。私なら、まず「とにかく低音を出す」のではなく、普段の音楽を聴いたときに低音が自然につながる位置と設定を重視します。
サブウーファーを追加したいけれど、どのサイズが合うのか、純正ナビに接続できるのか、荷室をどれくらい使うのかで悩んでいる方は、車両に合わせて一緒に整理していきましょう。USB-8を活かせる取り付けと調整で、毎日の音楽をもう一段楽しめる形に仕上げていきます。
【基本情報】
【出力・性能】
【入力・機能】
【サイズ・重量】
【付属品】
| リモートコントローラー | 有 |
| 重量 | 5.0kg |
| ウーファーユニット口径 | 20㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | w |
| 同梱配線キット | 有 |
| 外形寸法(W×H×D) | 240mm×74mm×345mm |