
ティグアンのいつもの音楽を、心躍る2WAYサウンドへ。
【VWティグアン専用 UG VW-Tiguan F-2.2 フロント2WAYトレードインスピーカー】
純正スピーカーの音に、もう少し明瞭さや厚みが欲しい。ボーカルを聴き取りやすくしたい。けれど、大掛かりな加工やシステム変更までは考えていない。
そんなフォルクスワーゲン・ティグアンに向けたスピーカーが、UG VW-Tiguan F-2.2 フロント2WAYトレードインシステムです。
純正コネクターに接続するカプラーオンタイプで、フロントスピーカーを交換することで、純正システムを活かしながら音の変化を狙えます。いつもの音楽を聴いたときに、ボーカルや楽器の位置が分かりやすくなり、車内で音楽を楽しむ時間がより自然に感じられるようになります。
ツィーターには、28mmシルクドーム振動板とネオジムマグネットを採用。高域を強く目立たせるのではなく、ボーカルの輪郭やシンバルなどの細かな音を、自然な広がりで再生します。
ミッドバスには、180mmの2層グラスファイバー・ペーパー(DLGP)コーンを搭載。強力なフェライトマグネットと高剛性ダンパーにより、低音の量だけを増やすのではなく、音の立ち上がりや中低域の力強さを引き出します。
フロント2WAYとして高域と中低域の役割を分けることで、純正スピーカーからの交換でも、音の情報量や立体感の変化を感じやすい構成です。
専用パッシブネットワークを内蔵し、純正コネクターに接続するワイヤリングを採用しています。大幅なシステム変更をせず、まずフロントスピーカーから音を整えたい方に向いています。
ただし、適合車種であっても車両の仕様変更や個体差により、取り付け時に加工が必要になる場合があります。実際の取り付け可否や作業内容は、車両の年式・仕様を確認したうえでご案内しています。
スピーカーは、商品を交換するだけで音が決まるものではありません。取り付け部分の状態や固定方法、ドア側との相性、純正システムとのバランスによって、仕上がりの印象は変わります。
私なら、スピーカー単体の交換だけで判断せず、ティグアンの純正システムや現在の音の不満を確認してから、必要な施工範囲を決めます。加工を増やせば良いということではなく、使い方や予算に合わせて、費用をかける意味のある部分を一緒に整理することが大切です。
純正の使い勝手を残しながらフロントの音をしっかり整えたい方、まずはスピーカー交換から始めたい方は、一度ご相談ください。ティグアンで普段聴いている音楽に合わせて、無理のない構成を考えていきます。
【基本情報】
【スピーカー構成】
【性能】
【クロスオーバー】
【取り付け・接続】
| 適合車種モデル名 | 年式 | 備考 |
|---|---|---|
| Volkswagen TIGUAN5N | 2008-11 ~ 2017-01 | |
| Volkswagen TIGUAN5N-2017 | 2017-01 ~ 2024-03 |