
いつものドライブに、音楽が近づく歓びを。
【ETON RSX-160|軽快で解像感のある音を目指せる2WAYスピーカー】
純正スピーカーの音にもう少し明瞭さがほしい方や、ボーカルや楽器の細かな表情までしっかり聴きたい方に検討してほしい、ETON RSX-160。
ツィーターには15mmアルミドーム振動板、ミッドレンジには8cmのCRC(Carbon-Rohacell-Carbon)コーン振動板を採用しています。カーボン繊維と硬質クローズドセル発泡材を組み合わせたサンドイッチ構造により、軽さと剛性を両立。音の立ち上がりや細かな情報を、スピード感のある表現で楽しみたい方に向いた構成です。
ミッドレンジのフレームは、アルミニウムダイキャストフレーム。しっかりとした土台で振動板を支えながら、埋込サイズは34mmに抑えられており、取付性にも配慮されています。ただし、実際に装着できるかどうかは、車両側のスペースや純正スピーカーの形状によって変わります。
スピーカーは、交換するだけで同じ音になる商品ではありません。取付面の状態や固定方法、ドア側の処理、純正オーディオとの組み合わせによって、聴こえ方はかなり変わります。私なら、まず車両のシステムと普段聴く音楽を確認して、RSX-160の良さを活かせる取付方法まで含めて考えます。
「純正から交換したいけれど、どこまで変わるのか分からない」という方も、車種や使い方に合わせて一緒に方向性を整理できます。商品だけを先に決めるのではなく、取付後に気持ちよく音楽を聴ける形まで考えて選ぶのがおすすめです。
【基本情報】
【ツィーター】
【ミッドレンジ】
【フレーム】
【取付】
※車両への適合や取付方法は、車種・純正スピーカーの仕様・取付スペースによって変わるため、実車を確認してご案内します。
店主 小溝(コミゾ)