
豊かな中低域が、いつものドライブをライブに変える。
【POW-200.2 20cmセパレートスピーカー|大口径ミッドレンジで楽しむ力強い低音】
純正スピーカーの音にもう少し厚みがほしい、低音をしっかり感じたいけれど、ただ音量を上げるだけでは物足りない。そんな方に検討していただきたいのが、POW-200.2です。
このモデルは、20cmの大口径ミッドレンジと25mmシルクドームツィーターを組み合わせたセパレートスピーカー。大口径ならではの余裕を活かし、音楽の土台となる低域を力強く再生します。ドラムやベースの厚みが出やすく、普段聴いている音楽も、音の迫力や存在感を感じやすくなります。
ツィーターには、25mmのシルクドーム振動板を採用。高域を強く目立たせるというより、自然でナチュラルな音のつながりを狙った設計です。ツィーター本体は外径44mm、薄さ20mmと小型なので、車種によっては純正ツィーター位置への取付も検討しやすいサイズになっています。
ただし、20cmスピーカーは車種によって取付スペースや純正スピーカーの構造が大きく異なります。スピーカー本体を交換するだけでなく、ドア側の土台や固定方法、必要に応じた制振、ツィーターの向きや位置まで含めて考えることが大切です。
私なら、まず車種と純正オーディオの状態を確認して、POW-200.2の大口径ミッドレンジを活かせる取付方法を考えます。同じスピーカーでも、どこにどう取り付けるかで、低音の出方やボーカルの聴こえ方は変わってきます。
車種に合うか、純正システムで十分に鳴らせるか、アンプを組み合わせた方がよいかなども、使い方や音の好みで変わります。力強い低音を楽しみたい方や、純正交換で音の印象を大きく変えたい方は、一度お車を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
製品名:POW-200.2
タイプ:20cmセパレートスピーカー
【ミッドレンジ】
口径:20cm
【ツィーター】
振動板:25mmシルクドーム
本体外径:44mm
本体厚さ:20mm
磁気回路:強力マグネット採用
【取付】
純正ツィーター位置への取付を考慮した小型設計
※車種によって取付方法や加工の有無が異なります。