
16cmに宿る、自然につながる迫力と心地よさ。
【ETON POW-16 PLUS|純正デッキでも鳴らしやすい16cmセパレート2WAYスピーカー】
ETON POW-16 PLUSは、人気モデルPOWシリーズの考え方を受け継ぎながら、16cmミッドバスで取り付けしやすさと音のまとまりを狙ったセパレート2WAYスピーカーです。
「純正スピーカーの音が少しこもる」
「ボーカルをもう少し前に出したい」
「外部アンプまでは考えていないけれど、音はしっかり良くしたい」
そんな方に、かなり相性の良いモデルだと思います。
28mmシルクドームツイーターは、耳に刺さるような派手さよりも、なめらかで自然な高域が持ち味です。
女性ボーカルやアコースティック系の音、普段よく聴くポップスでも、声の輪郭や空気感が出やすく、長く聴いていても疲れにくい方向の音作りです。
ミッドバスには、グラスファイバーとペーパーを組み合わせたコンパウンドコーンを採用。16cmサイズらしい反応の良さがありながら、中低域にも厚みを持たせやすいので、純正スピーカーからの交換でも「音が前に出る」「低い音が少ししっかりする」「全体のつながりが自然になる」といった変化を感じやすいスピーカーです。
■ 純正ナビ・純正デッキでも鳴らしやすいのが魅力
POW-16 PLUSの大きなポイントは、高能率94dB設計というところです。
スピーカーだけ立派にしても、純正ナビや純正デッキの内蔵アンプでは鳴らしきれないモデルもありますが、このスピーカーは外部アンプなしでも音が出しやすい方向の設計になっています。
もちろん、車両側の純正システムや取付条件によって仕上がりは変わりますが、まずはスピーカー交換から音を良くしたい方には検討しやすい一台です。
「いきなり大がかりなシステムまでは必要ないけれど、純正のままでは物足りない」
そういう方には、無理なくステップアップしやすいモデルですね。
■ 取り付け方で印象が変わるスピーカーです
スピーカーは商品そのものの性能も大事ですが、実際にはどこに、どう取り付けるかで音の出方がかなり変わります。
特に16cmクラスのミッドバスは、ドア側の土台作りやバッフル、必要に応じたデッドニングとの組み合わせで、中低域の締まりやボーカルの安定感が変わってきます。
また、ツイーターも純正位置へ収めるのか、別の位置で角度を考えるのかによって、高域の聴こえ方や音場の広がりが変わります。
POW-16 PLUSはツイーターが薄型・小径設計なので、純正ツイーター位置への取り付けも考えやすいモデルですが、車種によってスペースや固定方法は異なります。
ログオンでは、車両の状態や純正システム、普段の聴き方を見ながら、無理のない取り付け方をご提案します。
■ こんな方におすすめです
・純正スピーカーの音を自然にグレードアップしたい方
・外部アンプなしで、まずはスピーカー交換から始めたい方
・ボーカルの聴きやすさや高域のなめらかさを重視したい方
・派手すぎる音より、暖かくまとまりのある音が好きな方
・将来的にデッドニングやDSPなどのステップアップも考えたい方
POW-16 PLUSは、スペックだけで見ると扱いやすいスピーカーですが、きちんと取り付けてあげることで良さが出やすいモデルです。
車種やご予算、今後どこまで音を作っていきたいかによって、ベストな組み合わせは変わりますので、スピーカー単体で決めきれない場合も一度ご相談ください。
「今の音の何を変えたいのか」を一緒に整理しながら、後悔しにくい形でご提案します。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:POW-16 PLUS
メーカー:ETON
タイプ:セパレート2WAYスピーカー
【ユニット構成】
ツイーター:28mmシルクドーム
ミッドバス:160mm グラスファイバー・ペーパー・コンパウンドコーン
【性能】
周波数特性:43Hz〜22kHz
能率:94dB
クロスオーバー周波数:3.5kHz
インピーダンス:3Ω(ツイーター8Ω)
最大入力:100W
ツイーターアッテネーター:無し
【取付寸法】
バッフル開口寸法:44mm(ツイーター)/142mm(ミッドバス)
フレーム外径寸法:49mm(ツイーター)/165mm(ミッドバス)
埋込寸法:15mm(ツイーター)/65mm(ミッドバス)
【付属・オプション】
グリル:無し
別売グリル:GR-160
| ウーファー開口寸法 | 143mm |
| ウーファー奥行寸法 | 66mm |
| TWダッシュ貼り付け | 〇角度無 |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | 〇角度無 |