
小さな口径から、いつものドライブを濃密な音楽時間へ。
【POW-100.2|純正交換にも検討しやすいセパレートスピーカー】
純正スピーカーの音にもう少し明瞭さがほしいけれど、できるだけ無理のない構成で音を良くしたい。そんな方に検討しやすいのが、POW-100.2です。
ツィーターとミッドレンジを分けたセパレートタイプで、音の出る位置を整理しやすいのが特徴です。ボーカルや楽器の音がこもって聴こえる場合も、フルレンジスピーカーから交換することで、音の広がりや高域の表現に変化を感じやすくなります。
ツィーターには、新開発の25mmソフトドーム振動板を採用。強力マグネットの磁気回路と組み合わせることで、きつくなりすぎない自然な高域を目指しています。長時間音楽を聴く方や、ボーカルを気持ちよく楽しみたい方にも向いているセパレートセットです。
ツィーター本体は、マウントを含まない状態で外径44mm、薄さ20mmと比較的小型。純正ツィーター位置への取付も考慮されたサイズですが、実際の取付可否や加工の必要性は車種や純正スピーカーの仕様によって変わります。
スピーカーは、商品を選ぶだけでなく、ドア側の取付方法や土台、周辺の処理、ツィーターの向きによっても音の印象が変わります。私なら、POW-100.2単体で決めてしまうよりも、車種と純正オーディオの状態を確認したうえで、必要な施工内容を整理します。
今の音に感じている不満や、よく聴く音楽、予算感をお聞かせください。純正の使いやすさを残しながら、どこに手を入れると変化を感じやすいか、一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【ツィーター】
※実際の適合や取付方法は、車種・純正スピーカー位置・車両の仕様によって異なります。