
セラミックの透明感が、後席まで音楽をリアルに描き出す。
【ETON CSR-16 リアセパレート2WAY|車内の後方まで自然に広がる、芯のあるサウンド】
リアスピーカーの交換で、車内全体の音のまとまりを整えたい方におすすめしたいのが、ETON CSR-16 リアセパレート2WAYです。
フロントスピーカーだけを交換しても、後席で音楽を聴く機会が多い場合や、車内全体で自然な音場を楽しみたい場合には、リア側の音が物足りなく感じることがあります。CSR-16は、リア側にもセパレート構成を取り入れることで、後方からも音の情報量と明瞭さをしっかり引き出してくれるスピーカーです。
ツイーターには、25mmセラミックコーティングアルミドームを採用。ボーカルの細かな表情や楽器の余韻など、高域の情報をナチュラルかつ鮮明に再生します。
ミッドバスは、160mm CRGファイバーコーン。軽快な立ち上がりだけでなく、音楽の土台になる中低域にしっかりとした芯があります。アコースティック系の繊細な音から、ロックやポップスの力強いリズムまで、幅広い音楽を楽しみやすい構成です。
リアスピーカーを交換すると、後席で聴く音が聴きやすくなるだけでなく、車内全体の音が薄く感じにくくなり、フロント側とのつながりも整えやすくなります。
CSR-16は、パッシブネットワークによる音質調整にも対応しています。ツイーターの音量は**-3dB/0dB/+3dB**から選択できるため、車内の響き方や好みに合わせた調整が可能です。
高域を少し前に出して明るく聴きたい場合、反対に落ち着いたバランスにしたい場合など、取付後の音を確認しながら細かく合わせられるのが魅力です。
同じスピーカーでも、車種ごとの取付スペースや純正スピーカーの構造、取付面の状態によって仕上がりは変わります。特にリア側は、スピーカーの奥行きやツイーターの設置場所、純正グリルとの関係などを確認しておくことが大切です。
取付奥行はミッドバスが66.4mm、ツイーターが15mmありますので、実車のスペース確認は欠かせません。必要に応じて、車両に合わせた取付方法や周辺部品との組み合わせを考えながら進めます。
私なら、スピーカーだけを先に決めるのではなく、現在のフロント構成や純正システム、普段聴く音楽、前席と後席のどちらを重視するかまで確認してから選びます。リアをしっかり鳴らしたいのか、車内全体を自然に整えたいのかで、良い組み合わせは変わるためです。
ETON CSR-16が車両に合うか、どのような音に仕上げられそうかは、車種や現在のシステムを確認しながら一緒に考えられます。リアスピーカーの交換を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。
【基本情報】
製品名:CSR-16
構成:160mm 2Wayセパレートキット
タイプ:リアセパレート2WAY
ブランド:ETON
【ツイーター】
形式:25mm セラミックコーティングアルミドーム
取付奥行:15mm
【ミッドバス】
サイズ:160mm
コーン:CRGファイバーコーン
取付奥行:66.4mm
【性能】
再生周波数帯域:50Hz~24kHz
感度:89dB(2.83V/1m)
インピーダンス:4Ω(ツイーター/ミッドバス)
定格入力:70W
最大入力:120W
【クロスオーバー】
クロスオーバー周波数:2.4kHz
HP:12dB/oct
LP:6dB/12dB/oct切替
ツイーターアッテネーター:-3dB/0dB/+3dB
【その他】
グリル:別売(GR-160)
| ウーファー開口寸法 | 147mm |
| TWダッシュ貼り付け | 〇角度無 |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | 〇角度無 |