
いつものドライブに、心まで届く音の表情を。
【ESB9000 NOVEMIRA SERIES セパレート2WAY|純日本製シルクドームツィーター】
高域の音が刺さる、ボーカルが少し遠く感じる、純正スピーカーから交換しても思ったように変化が出ない。
そんな方に検討していただきたいのが、ESB9000 NOVEMIRA SERIES セパレート2WAYです。
28mmの純日本製シルクドーム振動板を採用し、音の立ち上がりを保ちながら、シルクドームらしい自然な艶と滑らかさを狙ったツィーターです。ボーカルやギター、ピアノなどの中高域を細かく描きながらも、長時間聴いていて疲れにくい方向に仕上げられています。
TCA / FCAシステムによって背圧と空気の流れを整え、歪みやノイズを抑制。入力信号に対して反応の速い、ハイスピードな音の再生を目指しています。軽量ボイスコイルとN52Hネオジウムマグネットによる高効率な磁気回路も、このツィーターのレスポンスに関わる部分です。
音響レンズ機能を備えたフェイスプレートは、カーオーディオ特有の側方からの音の回り込みを抑え、前方に音像をまとめやすくするための設計です。取り付ける位置や角度によって聴こえ方が変わるため、単純に交換するだけでなく、フロントスピーカーや車内の音響環境に合わせた設置と調整が大切になります。
アルミ製マウントとステンレスリングも付属しており、確実な固定と仕上がりを両立しやすい構成です。セパレート2WAYの音作りでは、ツィーター単体の性能だけでなく、ミッドウーファーとのつながり、クロスオーバー、取り付け角度まで含めて考える必要があります。
私なら、商品だけを先に決めるよりも、今お使いのスピーカーやアンプ、車内での聴こえ方を確認してから組み合わせを決めます。同じツィーターでも、どこにどう取り付けるかで音の印象はかなり変わる部分です。
純正スピーカーからのステップアップを考えている方や、もう少しボーカルを近く、自然に聴きたい方、音の細かさと聴きやすさを両立したい方に向いたモデルです。車種や現在のシステムに合わせて、取り付け方法と調整まで一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:ESB9000 NOVEMIRA SERIES セパレート2WAY
タイプ:セパレート2WAYスピーカー
ユニット:28mmシルクドーム
振動板:純日本製シルクドーム
マグネット:ネオジウム
【性能】
周波数特性:1.4kHz〜25kHz
能率:91.5dB
インピーダンス:4Ω
最大入力:220W
最低共振周波数:900Hz
推奨クロスオーバー周波数:1.8kHz以上
推奨カットオフスロープ:12dB/oct時
【取付寸法】
バッフル開口寸法:45mm(本体)/75mm(リング)
フレーム外径寸法:49mm(本体)/95mm(リング)
埋込寸法:15mm(本体)/16mm(リング)
【付属・構成】
アルミ製マウント
ステンレスリング
【重量】
185g/1pc(本体)
| ウーファー開口寸法 | 110mm |
| ウーファー奥行寸法 | 60mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |