
スライドドアにセパレート2WAYそして、リアゲートにミッドを入れるハイグレード仕様
【アルファード・ヴェルファイア専用
ESB 4000 SERIES 3wayセパレート ハイグレードシステム】
ESB 4000 SERIES 3wayセパレートは、
アルファード/ヴェルファイアの広いキャビンと車両構造を最大限に活かすことを前提に設計された、純正アップグレードの枠を超えたハイグレードオーディオシステムです。
本システムは、
スライドドアにセパレート2WAY、リアゲート部にミッドレンジを追加する構成を基本とし、
サブウーファーの追加・交換により、リア周りはJBL仕様と同等の純正パネルレイアウトとなります。
そのJBL用ポジションを活かしてミッドレンジをインストールすることで、
車内全体の音のつながりやスケール感を大きく引き上げます。
このシステムの大きな特徴は、スピーカー交換のみで完結する構成ではないという点です。
各スピーカーはすべて新規で配線を引き直し、DSPアンプによって
帯域分割・レベル調整・タイムアライメントを含む音響制御を行うことを前提としています。
さらにDSPアンプのメモリーチェンジ機能を活用することで、
車内全体を包み込むような包囲感重視のサウンドから、
前席・後席それぞれで最適なバランスを重視した前後別最適化の音響セッティングまで、
車内の雰囲気や使用シーンに合わせて多彩なサウンドコントロールが可能です。
そのため、
ESB 4000 SERIES 3wayセパレート単体での施工は基本的に受付しておらず、DSPアンプとのセットオプションでのご提案となります。
これは制限ではなく、
このシステムが持つ情報量・定位・音場表現を確実に引き出すための前提条件です。
アルファード/ヴェルファイア特有の広い室内空間では、
単に音を増やすだけではなく、
どこで鳴らし、どう制御するかが完成度を大きく左右します。
DSPによる緻密なコントロールを組み合わせることで、
前席では芯のある定位感を、後席では自然に包み込まれるような臨場感を両立させます。
純正オーディオでは物足りない方、
JBL仕様以上の完成度を求める方、
そして車内で過ごす時間そのものを“音”でグレードアップしたい方に向けた、
上位志向のハイグレードオーディオシステムです。
※本システムは車両仕様や既存オーディオ構成により、組み合わせるDSPアンプや施工内容が異なります。
詳細な構成については、車両状態を確認のうえご案内いたします。
| 適合車種モデル名 | 年式 | 備考 |
|---|---|---|
| TOYOTA ALPHARD6AA-AAHH40W4#系 | 2023-06 ~ 現行 | |
| TOYOTA VELLFIRE6AA-TAHA4#系 | 2023-06 ~ 現行 |