
いつものドライブに、音楽を聴き直す楽しさを。
【ESB AUDIO 165mmカーボンコーン ミッドバススピーカー】
純正スピーカーから交換して、ボーカルや楽器の音をもう少し自然に、しっかり聴きたい方に向くミッドバススピーカーです。
ESB AUDIOのミッドグレードモデルとして、新開発の165mmカーボンコーン振動板を採用。カーボンならではの軽さと剛性、そして振動を適度に抑える内部損失をバランスさせ、音の立ち上がりが良く、過度に色付けされにくいナチュラルな再生を目指したユニットです。
音楽を聴いていて、ボーカルが少し遠く感じる、楽器の輪郭がぼやける、低音が膨らんで全体がまとまりにくいと感じる場合には、スピーカー交換で変化を感じやすい部分があります。このモデルは、低音の土台から中域にかけて担当するミッドバスユニットなので、フロントスピーカー全体の厚みや、ボーカルの存在感にも関わってきます。
磁気回路には、大型のY35フェライトマグネットと、軽量アルミ製ボビンを使った25.0mm径2層ボイスコイルを採用。背圧を拡散しながらフレーム剛性にも配慮した構造となっており、カーボンコーンの特性を活かした素直な音を狙える構成です。フレームはABS樹脂製です。
ただし、スピーカーはユニットを交換するだけで完成するものではありません。ドア側の土台や固定方法、制振、純正ツィーターやアンプとの組み合わせによって、同じスピーカーでも聴こえ方は変わります。
LOGONでは、車種や純正システム、普段聴く音楽、音の好みを確認したうえで、必要な施工範囲を一緒に整理しています。音を前に出したいのか、低音を締めたいのか、長時間聴いても疲れにくい方向にしたいのか。そこを決めてから取り付ける方が、交換後の満足感につながりやすいです。
「純正スピーカーから、もう少し音楽を楽しめる音にしたい」という方は、車両に合わせて一度ご相談ください。無理に大がかりな構成へ進めるのではなく、費用をかけるべき部分を見ながら、私ならどこから手を入れるかを正直にご案内します。
【基本情報】
【振動板・構造】
【磁気回路】
※掲載内容は確認できたメーカー公開情報をもとに整理しています。
※車両への適合や必要な加工、取付方法は車種・純正システムによって異なるため、施工前に実車を確認してご案内します。
店主 小溝(コミゾ)