
声の温度まで、いつもの音楽が近くなる。
【4.75 75mmペーパーコーンミッドレンジ|音の芯を整える中域スピーカー】
ボーカルが少し遠く感じる、楽器の音が混ざって聴こえる、音量を上げると中域が騒がしくなる。
そんな悩みに対して、4.75 75mmペーパーコーンミッドレンジは、音の中心となる中域をしっかり描き出してくれるスピーカーユニットです。
長繊維パルプを使ったペーパーコーンは、軽さと剛性、適度な内部減衰性をバランスさせた設計。ボーカルの声やギター、ピアノ、スネアなど、音楽の印象を大きく左右する帯域を、明瞭で自然な表現に整えます。
このユニットは、140Hz〜12kHzの中域再生に対応。フロントスピーカーの構成に加えることで、低音と高音の間にある大切な音域を補い、音楽全体のまとまりを作りやすくなります。
ボーカルを中心に音楽を聴く方なら、声の輪郭や口元の位置が分かりやすくなり、楽器の音も一つひとつ追いやすくなる方向です。音量を上げて楽しみたい場合にも、200Wの最大入力に対応し、力強さと細かな表現の両立を狙えます。
大口径ベントボイスコイルとN-52グレードのネオジウムマグネットを組み合わせ、放熱性にも配慮。長時間のドライブで音楽を楽しむ場面でも、安定した再生を支えます。
75mmクラスのミッドレンジは、どこに取り付けるか、どのような土台を作るかによって聴こえ方が変わります。
車両側のスペースや純正システムの構成を確認しながら、設置方法、周囲との干渉、低域・高域とのつながりまで考えて組み合わせることが大切です。単純にスピーカーを追加するだけでは、音のまとまりが崩れてしまう場合もあります。
LOGONでは、車種や既存オーディオの内容、普段聴く音楽、音の好みを確認したうえで、必要な施工や調整を一緒に整理します。私なら、ユニット単体の交換だけで決めてしまうより、フロントスピーカーやアンプ、クロスオーバー設定とのバランスまで見て方向性を決めます。
音の芯をしっかり出したい方、ボーカルをもう少し近く自然に聴きたい方、現在のシステムを一段深く仕上げたい方に、検討してほしいミッドレンジです。
【基本情報】
【性能】
【主要構成】
【取付寸法】
【接続端子】
車両への取付可否や、現在のオーディオシステムとの組み合わせは、車種や仕様によって確認する部分が変わります。音の方向性から一緒に考えたい方は、現在のシステムや希望する聴こえ方をお聞かせください。ヤリ過ぎにならない、長く楽しめる音へ整理していきましょう。
| ウーファー開口寸法 | mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |