
細部まで息づく音楽を支える、Esotar2の12cmウーファー。
【Dynaudio Esotar2 1200|30cmサブウーファー】
低音の量感は増やしたいけれど、サブウーファーだけが目立つ音にはしたくない。そんな方に向いているのが、Dynaudio Esotar2 1200です。
直径30cmの大型サブウーファーならではの余裕を持ちながら、極低域まで力任せに鳴らすのではなく、音楽全体の土台として自然にまとまりやすいのが特徴です。ベースの厚みやキックドラムの芯、楽曲の奥行きが加わることで、フロントスピーカーだけでは出しにくかったスケール感を感じやすくなります。
75mmの軽量アルミニウム・ボイスコイルは、強大なマグネットによって力強く駆動されます。さらに、Dynaudio独自のMSP振動板が極低域をナチュラルに再生。単に低音を増やすのではなく、音の立ち上がりや減衰まで含めて、音楽の中にある低域を丁寧に引き出してくれるサブウーファーです。
推奨周波数レンジは18Hz〜300Hz。500Hzまで滑らかに再生する能力も備えており、システム全体の中で低域を幅広く支えられます。音量を上げた時の迫力だけでなく、普段の音量で聴くボーカルや楽器の厚み、長時間聴いた時の自然なまとまりを重視したい方にも検討していただきたいモデルです。
ただし、30cmクラスのサブウーファーは、箱の容量や設置方法、アンプの組み合わせ、フロントスピーカーとのつながり方によって印象が大きく変わります。私なら、商品単体で決めるのではなく、車内のスペースや現在のオーディオ構成、よく聴く音楽まで確認してから組み合わせを考えます。
LOGONでは、取り付け後に低音だけが前に出てしまわないよう、フロントスピーカーとのつながりを見ながら施工と調整を進めます。しっかり鳴るサブウーファーを探している方はもちろん、自然で厚みのある低音に仕上げたい方も、車両に合わせて一緒に方向性を整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:Esotar2 1200
ブランド:Dynaudio
タイプ:30cmサブウーファー
【再生性能】
推奨周波数レンジ:18Hz〜300Hz
再生能力:500Hzまで滑らかな再生
【構造・素材】
ボイスコイル径:75mm
ボイスコイル:軽量アルミニウム
振動板素材:MSP
ユニット口径:30cm