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Esotar2 110

繊細な音の表情まで描き出し、愛車の音楽を深く満たすミッドレンジ。

【DYNAUDIO Esotar2 110|音の細やかさを引き出すフラッグシップ・ツィーター】

高域の情報量を増やしたいけれど、耳に刺さるような音にはしたくない。ボーカルや楽器の細かな表情まで、自然に気持ちよく聴きたい。

そんな方に検討していただきたいのが、DYNAUDIOのフラッグシップ・ツィーター Esotar2 110 です。

ソフトドーム・ツィーターでありながら、30kHzまでフラットな高域特性を実現。高音を強く目立たせるというより、音源に含まれている細かな情報を丁寧に引き出し、ボーカルの息づかいや楽器の余韻まで見通しやすくしてくれます。高域の指向特性も大きく広がっているため、シート位置や車内環境による聴こえ方の違いを考えながら、自然な音場を作りやすいツィーターです。

本体には、大口径かつ超軽量の2層アルミニウム・ボイスコイルと、強力なネオジウムマグネットを採用。さらに、高精度に削り出されたダンピング・バックチャンバー内蔵のメタルハウジングによって、DYNAUDIOらしい繊細さと情報量を支えています。

背面側の容積を抑えた設計も特徴で、従来に比べてフランジ径を20%、背面部の深さを50%、容積を70%カットダウン。高性能なツィーターは取付スペースが問題になりやすいものですが、車両への収まりを考えやすい設計になっています。

ただし、Esotar2 110は取り付ければ同じ音になる商品ではありません。ツィーターの向きや高さ、取り付け方法、ミッドレンジやドア側のスピーカーとのつながりによって、聴こえ方は大きく変わります。高域の情報量を活かすには、車両の状態とシステム全体を見たうえでの施工、そして最後の調整が大切です。

私なら、ツィーター単体の交換だけで決めるのではなく、現在のスピーカー構成や聴き方を確認して、Esotar2 110の良さを活かせる組み合わせかどうかから考えます。いつも聴いている音楽が、どこまで自然に、細やかに変わるのか。一緒に確認しながら、無理のないシステムに仕上げていきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:Esotar2 110
ブランド:DYNAUDIO
タイプ:ソフトドーム・ツィーター

【高域特性】
周波数特性:30kHzまでフラット

【主要パーツ】
ボイスコイル:大口径・超軽量2層アルミニウム・ボイスコイル
マグネット:ネオジウムマグネット
ハウジング:メタルハウジング
バックチャンバー:ダンピング・バックチャンバー内蔵

【設計上の特徴】
フランジ径:約20%カットダウン
背面部の深さ:約50%カットダウン
容積:約70%カットダウン

定価¥ 0 (税込)