
3ウェイの魅力を、ひとつの音楽として丁寧につなぐ。
【Scandinaviaパッシブクロスオーバー|スカンジナビア30・75用】
スカンジナビア30とスカンジナビア75を組み合わせて使うためのパッシブクロスオーバーネットワークです。
クロスポイントは5kHzで、スカンジナビア30側のローパス、スカンジナビア75側のハイパスともに12dB/octのスロープに設定されています。2つのユニットを自然につなぎ、帯域を分担させたい場合に使用します。
なお、この製品だけで3wayシステムを構成するためのパッシブネットワークではありません。スカンジナビア75のハイパスについては、アンプ内蔵のクロスオーバー機能やDSPなど、別途アクティブネットワークが必要です。推奨されるハイパス設定は200〜300Hzとなります。
ツィーターレベルは2段階で調整可能。車内の音の明るさや、ほかのスピーカーとのバランスを見ながら調整できます。
パッシブネットワークは、接続するだけで終わりではなく、車両側のシステム構成やアンプ、設置条件によって仕上がりが変わります。ログオンでは、スカンジナビア30・75の組み合わせだけでなく、現在のオーディオ構成やお好みの音を確認しながら、クロス設定やレベル調整まで含めて相談できます。
「スカンジナビア30と75をどう組み合わせればよいか」「3way化できるのか」といった点も、システム全体を見ながら一緒に整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:Scandinaviaパッシブクロスオーバー3way
タイプ:パッシブクロスオーバーネットワーク
対応ユニット:スカンジナビア30/スカンジナビア75
【クロスオーバー】
クロスポイント:5kHz
ローパス:12dB/oct
ハイパス:12dB/oct
【レベル調整】
ツィーターレベルセレクト:2段階
【使用上の注意】
スカンジナビア75のハイパスは、アンプ内蔵クロスオーバーまたはDSPなどのアクティブネットワークを使用
スカンジナビア75推奨ハイパス:200〜300Hz
本製品単体での3wayパッシブ構成には非対応