
前後をしっかり記録。いつもの後方確認を、もっと見やすく。
【GPS搭載ミラー型ドライブレコーダー ZDR048】
ルームミラーだけでは後席の荷物や乗員が気になったり、車種によっては後方の視界が限られたりすることがあります。ZDR048は、デジタルインナーミラーと前後2カメラのドライブレコーダーを一体化したモデルです。
リアカメラの映像をミラー画面に表示することで、後方の状況を確認しやすくなります。夜間や暗い場所でも前後の映像を記録しやすい高感度カメラを搭載しているため、日常の運転から万一の際の確認まで、幅広く使えるドライブレコーダーです。
フロントカメラはミラー本体と分離したセパレートタイプです。
ミラー本体を見やすい角度に調整しても、フロントカメラの撮影方向に影響しにくいのがポイント。万一ミラーが衝撃などで動いた場合でも、フロントの録画映像まで一緒にズレてしまう心配を抑えられます。
ミラー画面は上下方向の表示エリア調整に加え、3段階の拡大表示にも対応。運転姿勢や好みに合わせて、見やすい範囲へ整えられます。
操作はミラー本体側面のスイッチから行います。液晶画面を直接触らないため、指紋が付きにくく、表示をクリアな状態に保ちやすい設計です。
また、ハーフミラータイプなので、必要に応じて通常のルームミラー表示へ切り替えることもできます。デジタル映像を使いたい時と、通常の反射ミラーを使いたい時で、状況に合わせて選べるのも使いやすいところです。
ZDR048は純正ルームミラーに被せ、シリコンバンドで固定するタイプですが、すべての車両に同じ条件で取り付けられるわけではありません。純正ミラーの形状やサイズ、周辺の装備、カメラの映り方など、車種ごとに確認が必要です。
ログオンでは、単に取り付けるだけでなく、運転席からの見え方やカメラ映像の範囲、配線の処理まで車両に合わせて確認します。せっかくミラー型ドライブレコーダーを選ぶなら、普段の使いやすさと仕上がりまで見て決めた方が、後から気になる部分が少なくなります。
取付条件が合うか、純正装備との関係に問題がないかなど、車種が分かれば事前に確認しながらご案内します。無理に商品だけで決めず、お車に合った形を一緒に考えたい方に向いているドライブレコーダーです。
【基本情報】
【カメラ・表示機能】
【操作】
【取付】