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【CS-71FW】スマートフォンで映像を確認できる無線LAN搭載ドライブレコーダー
ドライブレコーダーの映像を確認するたびに、車内で小さな画面を操作するのが面倒に感じる方には、CS-71FWが使いやすいモデルです。
無線LANを搭載しているため、お手持ちのスマートフォンと専用アプリを接続すれば、モニターを使わずに録画映像を確認できます。走行中の映像をその場で確認したい時や、必要な映像をスマートフォンで見たい時にも便利です。
カメラにはSTARVIS「IMX307」を採用。スモークガラス越しの後方撮影にも対応し、夜間やトンネル内など光量の少ない場面でも、周囲の状況を記録しやすい設計になっています。
また、事故などの衝撃で電源ケーブルが外れてしまった場合でも、スーパーキャパシタにより録画データを正常に保存するまで動作を維持します。大切な場面の撮り逃しを減らすための、見落としにくいポイントです。
常時録画・モーション録画・イベント録画を組み合わせた設定にも対応しており、駐車中の車上荒らしやいたずらが心配な方にも検討しやすいドライブレコーダーです。ただし、駐車中の監視機能を使用するには、別売りの常時電源コードが必要になります。
ドライブレコーダーは、商品を選ぶだけでなく、カメラの向きや見え方、配線の処理、スマートフォンとの接続確認まで含めて仕上がりが決まります。
同じCS-71FWでも、車種やスモークガラスの濃さ、普段の使い方によって確認しておきたい部分は変わります。駐車監視を使いたいのか、走行中の記録を重視するのかも含めて、実車を見ながら無理のない構成を一緒に考えます。
「後方の映像をしっかり残したい」「スマートフォンで手軽に確認したい」「駐車中の記録も残したい」という方は、車両に合った取り付け方法とあわせてご相談ください。
【基本情報】
製品名:CS-71FW
タイプ:ドライブレコーダー本体
無線LAN:搭載
専用アプリ:対応
モニター:不要でスマートフォンから映像確認可能
【カメラ・録画】
撮影対象:後方
撮像素子:STARVIS IMX307
スモークガラス:対応
リアルタイム表示:対応
スーパーキャパシタ:搭載
【録画機能】
常時録画:対応
モーション録画:対応
イベント録画:対応
安全運転支援機能:搭載
駐車監視機能:対応
【駐車監視に必要なオプション】
常時電源コード:GDO-10 または GDO-24
※車種やガラスの状態、取り付け方法によって見え方や使い勝手が変わるため、施工前に実車を確認してご案内しています。