
薄さを忘れる、音楽の土台を支える豊かな低音。
【カロッツェリア TS-WH1000A|超薄型パワードサブウーファー】
純正オーディオにもう少し低音の厚みがほしい。でも、大きなサブウーファーを積んで荷室を狭くしたくない。
そんな方に検討してほしいのが、チューンナップウーファー TS-WH1000A です。
TS-WH1000Aは、スピーカーを超薄型化する「HVT方式」を採用した、アンプ内蔵のパワードサブウーファーです。
本体の高さはわずか45mm。一般的なサブウーファーのように大きな箱を設置するのではなく、限られた車内スペースにも取り入れやすい薄型設計になっています。
ただ低音を大きく鳴らすだけではなく、21cm×8cmの角型両面駆動HVTユニットによって、フロントスピーカーからの音楽につながりやすい低域を再生します。
ボーカルや楽器の音を邪魔するのではなく、音楽全体に厚みを加えるイメージです。いつもの曲でも、ベースやバスドラムの存在感が増し、音が少し物足りないと感じていた純正システムの印象を変えてくれます。
サブウーファーというと、迫力のある重低音を楽しむためのものと思われがちです。
もちろん音量を上げたときの厚みも魅力ですが、実際には小さめの音量で音楽を聴くときにも、低域が加わることで全体のバランスが取りやすくなります。
TS-WH1000Aはローパスフィルターを備えているため、フロントスピーカーとのつながりを確認しながら調整できます。低音だけが後ろから鳴っているような状態ではなく、車内の音楽に自然になじませることが大切です。
同じサブウーファーでも、車種や純正オーディオの構成、設置場所、電源の取り方、フロントスピーカーとの組み合わせによって仕上がりは変わります。
薄型だから簡単に付ければよい、というものでもありません。配線をきれいに処理し、音量やフィルターを車内の状態に合わせて調整することで、TS-WH1000Aの良さを活かしやすくなります。
ログオンでは、低音を増やしたい理由や普段聴く音楽、現在のオーディオ構成を確認したうえで、サブウーファーを追加する意味があるかを一緒に考えています。
私なら、まず「どれくらい低音を足したいのか」を確認してから選びます。迫力重視なのか、音楽全体の厚みを整えたいのかで、合う商品や調整の方向が変わるためです。
車内の音が少し軽く感じる方、荷室を大きく使う予定がある方、できるだけ自然な低音を加えたい方は、一度ご相談ください。車両に合わせて、無理のない取り付け方法と音の方向性を整理してご案内します。
【基本情報】
【スピーカー構成】
【アンプ・再生性能】
【外形寸法・重量】
【コード長】
【付属品】
低音の量だけでなく、フロントスピーカーとのつながりや車内での聴きやすさまで含めて、ちょうど良いバランスを一緒に探していきましょう。
| ウーファーユニット口径 | 21×8㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 200w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | kg |
| 外形寸法(W×H×D) | 360×45×270mm |