
TADの技術を受け継いだCSTドライバーが、車内に本物の音場を描く。
【カロッツェリア TS-HX1GR|GRAND RESOLUTION ハイレンジスピーカー】
「スピーカーを替えても、音が耳の高さで鳴っている感じが抜けない」「解像感は上がったが、音場の奥行きが出ない」。ハイエンドを目指すほど、こうした壁にぶつかります。
TS-HX1GRは、パイオニアのハイエンドシリーズ GRAND RESOLUTION のハイレンジスピーカーです。φ73 mmのミッドレンジとφ26 mmトゥイーターを同軸に配置したCST(Coherent Source Transducer)ドライバーを採用し、154 Hz〜90,000 Hzという広い帯域を1つの音源から放射します。トゥイーターの振動板には、カースピーカーとして世界初となる蒸着ベリリウムを採用しています。
同軸配置は、中高域の音の出どころが1点にまとまるのが利点です。左右のスピーカーから届く音のつながりが素直になり、ダッシュボードの上に音像が立ちやすくなります。周波数特性の数字よりも、実際に聴いたときの「そこで鳴っている感じ」に効いてくる部分です。
本機はハイレンジ専用で、低域はウーファーユニットとの組み合わせが前提になります。マルチアンプ駆動とDSPによる帯域分割・タイムアライメントの精度で、仕上がりが大きく変わります。
取付位置と角度も重要です。CSTドライバーの持ち味を活かすには、左右の距離差と向きを詰めたうえで、DSPで整えていく必要があります。ユニットの性能だけでは音場は決まらない、というのがこのクラスの難しさであり、面白さでもあります。
ログオンでは、現在の構成とお車の内装に合わせて、取付方法・アンプ構成・調整方針までご相談のうえでご提案しています。
※2個1組でのご提供です。
※価格は税抜表示です。取付工賃は車種・構成により変わります。
| 形式 | コアキシャル2ウェイ |
| ウーファー径 | φ73 mm |
| トゥイーター径 | φ26 mm |
| 再生周波数帯域 | 154 Hz〜90,000 Hz |
| インピーダンス | 4 Ω |
| 定格入力 | 50 W |
| 最大入力 | 180 W |
| 出力音圧レベル | 87 dB |
| クロスオーバー周波数 | 3,170 Hz |
| 質量 | 1.30 kg(1個) |