
いつものドライブに、手軽に深みある低音を。
【パイオニア TS-WX140DA|純正オーディオに低音の厚みを加えるパワードサブウーファー】
純正スピーカーの音に、もう少し低音の厚みが欲しい。
ボーカルや楽器の音は気に入っているけれど、音楽全体が少し軽く感じる。
そんな方に向いているのが、パイオニアのパワードサブウーファー TS-WX140DA です。
低音をただ大きくするのではなく、フロントスピーカーだけでは出しにくい低い音域を補うことで、音楽全体に厚みが加わります。ベースやバスドラムの存在感が出やすくなり、いつも聴いている曲でも、音の土台がしっかりした印象になります。
搭載されている「DIGITAL EQ」には、重低音のキャラクターを選べる DEEPモード と DYNAMICモード が用意されています。落ち着いた量感を楽しみたい時や、リズム感のある音楽を元気に聴きたい時など、好みに合わせて切り替えられるのも使いやすいところです。
再生周波数帯域は20Hz〜200Hz。低い音から中低域までを受け持ち、フロントスピーカーとのつながりを考えながら調整できます。サブウーファーだけが目立つような鳴らし方ではなく、車内全体の音が自然にまとまるように仕上げるのがポイントです。
本体の高さは約7cmのスリム設計で、シート下などへの取付を検討しやすいサイズです。音量やモードは付属リモコンで操作でき、純正オーディオを使ったまま低音を追加したい場合にも向いています。
ただし、同じ商品でも取付位置や固定方法、配線の処理、フロントスピーカーとの音量バランスで印象は変わります。私なら、まず車種や純正オーディオの仕様、普段聴く音楽を確認したうえで、必要な低音の量を決めます。大きく鳴らせば良いというものではなく、運転中に長く聴いていて疲れないまとまり方が大切です。
TS-WX140DA が合うかどうか、また他のスピーカー交換やデッドニングとどちらを先に行うかも、車両やご希望によって変わります。低音の不足が気になっている方は、車に合わせた組み合わせを一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:TS-WX140DA
メーカー:パイオニア
タイプ:パワードサブウーファー
アンプ:Class Dアンプ
【音響性能】
再生周波数帯域:20Hz〜200Hz
デジタルイコライザー:搭載
低音モード:DEEPモード/DYNAMICモード
【取付・操作】
本体高さ:約7cm
取付候補:シート下、ラゲッジスペースなど
リモコン操作:音量調整/モード切替
純正オーディオ:対応可能な構成あり。車両仕様の確認が必要です。
| ウーファーユニット口径 | 20㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 170w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | 3.3kg |