
美しく収まり、音楽の表情まで心地よく引き出すカスタムフィットスピーカー。
【カロッツェリア TS-V174S セパレート2Wayスピーカー|音楽の表情までしっかり聴きたい方へ】
TS-V174Sは、カロッツェリアのVシリーズとして長く培われてきたスピーカーづくりを受け継ぐ、セパレート2Wayタイプの17cmスピーカーです。
純正スピーカーからのステップアップで「ボーカルをもっと前に出したい」「楽器の輪郭をはっきり聴きたい」「音量を上げなくても気持ちよく聴けるようにしたい」という方には、かなり魅力のあるモデルだと思います。
このスピーカーの良さは、ただ高域が伸びる、低音が出る、という分かりやすい変化だけではありません。
36mmチタンドームツイーターによる細かな音の描写と、クロスカーボン2層振動板ウーファーの反応の良さが合わさることで、ボーカルの息づかいやギター、ピアノ、ドラムのアタック感まで、音楽の中にある細かい表情が見えやすくなります。
カロッツェリアの“Open & Smooth”コンセプトらしく、音が前に押し出されるだけでなく、車内に自然に広がるような聴き心地を狙えるのもポイントです。
いつも聴いている曲でも、ボーカルの位置、余韻、低音の締まり方が変わると、運転中の音楽の楽しさはかなり変わります。派手に鳴らすだけではなく、長く聴いても疲れにくい方向で仕上げたい方にも合わせやすいスピーカーです。
TS-V174Sのようなスピーカーは、商品単体の性能も大切ですが、実際の仕上がりは取付方法で大きく変わります。
ドアの状態、バッフルの作り方、デッドニングの有無、ツイーターの取付位置、純正ナビや外部アンプとの組み合わせ、そして最後の調整。ここが合っていないと、せっかくのスピーカーの良さが出し切れないこともあります。
ログオンでは、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、求める音の方向性を確認しながら、無理のない形で組み合わせを考えます。
「スピーカーだけ交換するのが良いのか」「デッドニングまで一緒にした方が良いのか」「アンプやDSPまで必要か」は、車と目的によって変わりますので、ここは一度一緒に整理した方が後悔しにくいです。
純正スピーカーではぼやけやすい中低域や、埋もれがちな高域の情報を、より自然に引き出しやすいのがTS-V174Sの魅力です。
低音を無理に膨らませるというより、ベースラインやドラムの輪郭を分かりやすくし、ボーカルや楽器とのつながりを整えていくイメージです。
見た目にも質感の高い作りで、フルバスケットアルミダイキャストフレームやネオジウムマグネットなど、所有感のある仕上がりもこのモデルらしい部分です。
普段は内張りの中に隠れてしまうパーツですが、こういう部分までしっかり作られているスピーカーは、取り付ける側としても気持ちが入ります。
TS-V174Sは、ただ交換して終わりではなく、車に合わせて鳴らし方を作っていくことで良さが出やすいスピーカーです。
純正システムを活かしたい方、ナビ交換済みの方、DSPや外部アンプまで含めて考えたい方など、今の仕様によっておすすめの進め方は変わります。
「今の音に少し物足りなさがある」「せっかくなら長く満足できるスピーカーを選びたい」そんな方は、車種・年式・現在のオーディオ構成を添えてご相談ください。
実車や使い方を見ながら、TS-V174Sを活かせる現実的なプランを一緒に考えていきます。
■ 基本情報
製品名:TS-V174S
ブランド:カロッツェリア
タイプ:セパレート2Wayスピーカー
構成:17cmウーファー+36mmツイーター
製造:国内生産モデル
■ ユニット構成
ウーファー:2層構造開繊クロスカーボン振動板+コルゲーションエッジ
ツイーター:36mmチタン製ドーム
フレーム:フルバスケットアルミダイキャストフレーム
マグネット:ネオジウムマグネット
■ 性能
再生周波数帯域:29Hz〜53kHz
出力音圧レベル:89dB
インピーダンス:4Ω
定格入力:50W
最大入力:180W
■ ネットワーク関連
クロスオーバー周波数:3,700Hz
フィルター特性:LP 2,000Hz/HP 4,500Hz・各12dB/oct
■ 質量
ウーファー質量:1個あたり1.16kg
総質量:2.74kg
※メーカー公開情報および入力情報をもとに整理しています。適合や取付内容は車種・純正仕様・施工方法により変わります。
| ウーファー開口寸法 | 140mm |
| ウーファー奥行寸法 | 60mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |