車種が選択されていないので参考価格になります

GM-D8100

コンパクトな4chアンプが、音の土台を力強く支える。

【カロッツェリア GM-D8100|サブウーファーの低音を力強く支えるモノラルパワーアンプ】

サブウーファーを追加したものの、「思ったより低音が出ない」「音量を上げると苦しそうに聞こえる」「低音だけが目立って音楽になじまない」と感じているなら、アンプの見直しで変わる可能性があります。

カロッツェリア GM-D8100は、サブウーファー用に使いやすい1chモノラルパワーアンプです。低域をしっかり駆動する力があり、キックドラムのアタック感やベースの厚みを出しながら、フロントスピーカーとのつながりも整えやすいモデルです。

低音は、単純に大きく鳴らせば良いわけではありません。力が足りないと音がぼやけやすく、逆に調整が合っていないと低音だけが前に出て、長く聴いていて疲れることもあります。GM-D8100は、サブウーファーに必要な電力を確保しながら、車内で音楽全体を気持ちよく聴くための土台を作るアンプです。

ロックやポップスではベースやキックの存在感が出やすくなり、ボーカルを支える音楽の厚みも感じやすくなります。音量を上げた時だけでなく、普段の音量でも低域が薄く感じにくくなるのが、サブウーファー用アンプを追加する大きな意味です。

GM-D8100を取り付ける時に大切なこと

同じアンプを使っても、サブウーファーの仕様、ボックスの容量、電源配線、取付方法、ゲインやローパスフィルターの調整によって仕上がりは変わります。

アンプを取り付けただけで低音が自然にまとまるとは限らないため、フロントスピーカーとの音量バランスや低音のつながりまで確認することが大切です。私なら、低音をただ強くするのではなく、いつもの音量で音楽全体が厚く聴こえる方向に調整します。

ログオンでは、現在のカーオーディオ構成やサブウーファーの種類、車内のスペースを確認しながら、GM-D8100が合うかどうかを含めてご案内しています。既存システムへの追加やアンプ交換を検討している場合も、車種と現在の構成に合わせて、無理のない組み方を一緒に整理できます。

サブウーファーの低音をもう少ししっかり鳴らしたい方や、今のシステムに力感を加えたい方は、アンプだけでなく全体の組み合わせを見て選ぶのがおすすめです。うまくつながった時の低音は、音量以上に音楽を聴く楽しさを変えてくれます。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:GM-D8100
ブランド:カロッツェリア
タイプ:モノラルパワーアンプ
チャンネル数:1ch
増幅方式:Class D

【出力】
最大出力:1,600W×1ch(1Ω)
定格出力:800W×1ch(1Ω)
定格出力:500W×1ch(2Ω)
定格出力:300W×1ch(4Ω)

【音声性能】
周波数特性:10Hz〜240Hz
S/N比:100dB以上
高調波歪率:0.05%以下

【入力・調整機能】
入力方式:RCA入力、スピーカーライン入力
ローパスフィルター:40Hz〜240Hz
ベースブースト:50Hz、0〜12dB
位相切替:有

【取付寸法】
外形寸法:252mm×60mm×215mm
質量:2.3kg

※接続するサブウーファーの仕様や車両側の電源環境によって、適した構成や施工内容は変わります。

定価¥ 23,100 (税込)