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【DMH-SF900|大画面も音もこだわりたい方に向くカロッツェリア最上位ディスプレイオーディオ】
カロッツェリア DMH-SF900は、10.1V型HDディスプレイを採用したフローティングタイプのディスプレイオーディオです。
「ナビはスマホ連携で十分。でも、画面の見やすさや音の良さはしっかり欲しい」
そんな方にはかなり相性の良い一台だと思います。
1DINスペースを使いながら大画面化できるので、純正オーディオからのステップアップはもちろん、古くなったナビから今どきのスマホ連携スタイルへ変えたい方にも選びやすいモデルです。
Apple CarPlayやAndroid Autoのワイヤレス接続に対応しているため、普段使っているスマホのナビ、音楽、通話、メッセージなどを車内で自然に使いやすくなります。
DMH-SF900の良いところは、画面が大きいだけではありません。
48bitデュアルコアDSP、13バンドEQ、タイムアライメント、ネットワークモードなど、音をきちんと整えるための機能もしっかり入っています。
ここはLOGONとしても大事に見たい部分です。
同じ本体を付けても、スピーカー構成や車内の響き、純正システムとの組み合わせ、調整の仕方で聴こえ方はかなり変わります。
ただ取り付けて終わりではなく、車に合わせて音のバランスを整えることで、ボーカルの位置、低音のまとまり、長時間聴いた時の疲れにくさまで変わってきます。
いつもの曲を聴いた時に、
「あれ、こんな音入ってたんだ」
と感じられるような方向に持っていけるのが、このクラスの面白いところですね。
10.1V型の大画面は、地図や再生画面が見やすく、車内の印象もかなり変わります。
HDMI入力にも対応しているため、外部機器との組み合わせを考えたい方にも使いやすい構成です。
また、楽曲や案内に合わせて光るルミナスバーや、スマホアプリ「PxLink」によるカスタマイズ機能など、見た目や操作感の楽しさもあります。
派手に見せたいというより、車内を今っぽく、使いやすく、少し特別な空間にしたい方に合うモデルです。
フローティングディスプレイは便利な反面、車種によってはエアコン吹き出し口、シフト、ハザードスイッチ、純正パネルとの位置関係を確認する必要があります。
ここを見ずに決めてしまうと、取り付け後に「画面は大きいけど操作しにくい」ということにもなりかねません。
LOGONでは、車種や使い方を見ながら、画面位置、見やすさ、操作性、音の調整まで含めて現実的に考えていきます。
大画面化したい方、スマホ連携を快適にしたい方、さらに音もちゃんと良くしたい方には、DMH-SF900はかなり魅力のある選択肢です。
「自分の車にきれいに付くのか」「純正機能との組み合わせはどうか」「スピーカー交換やDSP調整まで考えた方がいいのか」などは、車を見ながら一緒に整理した方が後悔しにくいです。
せっかく入れるなら、見た目も使い勝手も音も、バランスよく仕上げていきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:DMH-SF900
ブランド:カロッツェリア
タイプ:10.1V型HD/Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット
ディスプレイ:10.1V型HD
取付タイプ:フローティングタイプ
取付サイズ:1DINスペース対応
【スマホ連携・操作】
Apple CarPlay:対応
Android Auto:対応
ワイヤレス接続:対応
スマホアプリ「PxLink」:対応
スプリット画面表示:対応
【音響調整機能】
48bitデュアルコアDSP:搭載
13バンドEQ:搭載
タイムアライメント:搭載
ネットワークモード:搭載
アドバンスド・サウンドレトリバー:搭載
【映像・入力】
HDMI入力:対応
USB:対応
Bluetooth:対応
チューナー:搭載
【その他機能】
ルミナスバー:搭載
画面角度・位置調整:対応
※メーカー公開情報をもとに整理しています。