
4ch DSPアンプで、愛車の音を思い通りに整える。
【カロッツェリア DEQ-7000A|純正ナビを活かして音を整える8ch DSPアンプ】
純正ナビやヘッドユニットはそのまま使いたい。でも、スピーカーを交換しても音が思ったようにまとまらない。もう少しボーカルをはっきり聴きたい。そんな方に検討してほしいのが、カロッツェリアのDEQ-7000Aです。
DEQ-7000Aは、音楽信号を細かく調整できるDSPと、8chのハイパワーアンプを一体化したモデル。純正オーディオの使いやすさを残しながら、車内のスピーカー配置や音の聴こえ方に合わせて、音楽をより自然に整えていけます。
最近の車は、純正ナビやディスプレイオーディオが車両機能と連動していることも多く、音質のためだけにヘッドユニットを交換するのが難しい場合があります。
DEQ-7000Aなら、純正システムを活かしたまま、タイムアライメントやイコライザー、クロスオーバーなどを使って音のバランスを調整できます。
運転席で聴くとボーカルが片側に寄って感じる、低音だけが強く聞こえる、スピーカー交換後も音がばらばらに感じる。こうした車内特有の聴こえ方を、車両に合わせて整えていけるのがDSPの大きな役割です。
DEQ-7000Aには、8chのハイパワーアンプが内蔵されています。
フロントスピーカーを左右別々にコントロールしたり、リアスピーカーやサブウーファーを組み合わせたりと、システム構成に合わせた使い方が可能です。外部アンプを何台も追加しなくても、マルチアンプ構成を組みやすい点も魅力です。
スピーカー交換と同時に導入するのはもちろん、すでにスピーカーを交換していて「もう一歩音を良くしたい」という場合にも向いています。
専用の調整アプリに対応しており、スマートフォンやPCからサウンド設定を行えます。
タイムアライメント、13バンドイコライザー、クロスオーバーなどを使って、音の定位や低音のつながり、ボーカルの聴こえ方を調整できます。Bluetooth接続やUSB-DAC入力にも対応しているため、普段スマートフォンやDAPで音楽を聴いている方にも使いやすい構成です。
ただし、DSPは調整できる幅が広い分、設定の内容によって仕上がりが変わります。数値を入れれば終わりというものではなく、実際に車内で音を聴きながら、スピーカーや車両の状態に合わせて整えることが大切です。
DSPアンプは、本体を取り付けるだけで音が完成する商品ではありません。
純正オーディオとの接続方法、スピーカーの構成、サブウーファーの有無、電源や配線の処理、設置場所などによって、使い勝手や仕上がりは変わります。取付後の調整まで含めて、どのようなシステムにするかを考える必要があります。
LOGONでは、車種や純正システム、現在のスピーカー構成、普段聴く音楽、音の好みを確認しながら、DEQ-7000Aを入れる意味があるかどうかも含めてご案内しています。
同じ商品でも、どこにどう組み込むか、どこまで調整するかで印象は変わります。純正ナビを残したい方、音のまとまりを改善したい方、スピーカー交換の次のステップを考えている方にとって、システム全体を見直すきっかけになるDSPアンプです。
【基本情報】
製品名:DEQ-7000A
メーカー:カロッツェリア(パイオニア)
タイプ:DSP内蔵8chパワーアンプ
【アンプ部】
内蔵アンプ:8ch
最大出力:120W×8
【調整機能】
タイムアライメント
13バンドイコライザー
クロスオーバー
スマートフォン・PCからのサウンド調整
【入力・出力】
スピーカーライン入力
RCA入力
RCA出力:10ch
USB-DAC入力
Bluetooth接続
【付属品】
有線リモコン
【その他】
シート下やラゲッジスペースにも設置しやすいコンパクト設計
※実際の取付位置や加工内容は、車種や純正システム、周辺機器の構成によって異なります。
| CH数 | 8ch |
| 出力W数 W×CH | 120W×CH |
| ハイレベル入力CH数 | 8 ch |
| ハイレベルミックス機能 | 有 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | 10ch RCA プリアウト(4.0 V) |
| 光・同軸入力 | 角型TOSリンク 有 |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 |