
音の細部まで整え、システムの実力を引き出すBRAXのハイエンドDSP。
【DSP Black|ハイエンド12ch DSPプロセッサー】
純正オーディオの音にもう少し立体感がほしい、ボーカルを自然に前へ出したい、スピーカーを交換しただけでは思うようにまとまらない。そんな時に、音の土台から見直すための選択肢がDSP Blackです。
DSP Blackは、車内の限られた空間に合わせて音を細かく整えられる、ハイエンド12chデジタルプロセッサー。スピーカーの位置や車内の音響特性に合わせて調整することで、音の定位や各スピーカーのつながりを整え、いつもの音楽をより自然に楽しめるシステムを目指せます。
内部には、64bitオーディオシグナルプロセッサーを3基搭載。それぞれ295MHzのクロックで動作し、内部処理は192kHz/32bitに対応しています。さらに、DAコンバーターとADコンバーターには旭化成エレクトロニクス製のプレミアムデバイスを採用。音源の情報を丁寧に扱いながら、DSPならではの細かな調整を活かせる構成です。
ただし、DSPは本体を追加するだけで音が完成するものではありません。純正システムとの接続方法、スピーカーやサブウーファーとの組み合わせ、車内での音の聴こえ方を確認し、最後にどこまで丁寧に調整できるかで仕上がりは変わります。
LOGONでは、車種や現在のオーディオ構成、よく聴く音楽、音に対する好みを確認しながら、DSP Blackを入れる意味があるかどうかも含めてご案内しています。私なら、商品を先に決めるのではなく、まず今の音で気になっている部分を聞いてから、必要な構成を一緒に考えます。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:DSP Black
タイプ:ハイエンド12chデジタルプロセッサー
メーカー:DSPアンプ
【デジタル処理】
オーディオシグナルプロセッサー:64bit × 3基
動作クロック:295MHz
内部処理サンプルレート:192kHz
内部処理:32bit
【コンバーター】
DAコンバーター:旭化成エレクトロニクス製プレミアムデバイス
ADコンバーター:旭化成エレクトロニクス製プレミアムデバイス
【チャンネル】
プロセッサー:12ch
車内で音楽を聴く時間を、もう一段深く楽しみたい方には、一度システム全体で検討する価値のあるプロセッサーです。現在の構成を確認しながら、無理のない進め方を一緒に考えていきましょう。