
余計なものを削ぎ落とし、音楽の熱まで鳴らし切るClass ABアンプ。
【BRAX GX2000 Short Black|音楽の細部まで引き出すハイエンド2chパワーアンプ】
音の情報量を増やしたい。ボーカルや楽器の位置をもっと明確にしたい。それでいて、音を派手に変えるのではなく、音楽そのものを自然に楽しみたい。
BRAX GX2000 Short Blackは、そんな方に向いたハイエンドの2チャンネルパワーアンプです。伝統あるMatrixシリーズの考え方を受け継ぎながら、電源部から出力段まで音楽信号のロスを抑え、繊細さと力強さを両立しています。
信号経路を極限まで短くしたシンプルな回路設計により、ボーカルの息づかいや楽器の余韻、音の立ち上がりまで丁寧に再現。音量を上げた時の力強さだけでなく、普段の音量でも一音一音が埋もれにくくなり、いつも聴いている曲の中に新しい発見が出てくるようなアンプです。
内部にはMOS-FETスイッチングデバイス、超低抵抗チョークコイル、大型トロイダルトランス、大容量カスタムコンデンサーを採用。4Ωで290W×2、2Ωでは530W×2の出力に対応し、スピーカーをしっかり駆動します。4Ωブリッジ接続では1,060W×1という大きな出力も得られるため、システム構成によって幅広い使い方ができます。
ただし、アンプは本体の性能だけで音が決まるものではありません。スピーカーとの組み合わせ、電源や信号の取り回し、設置方法、そして最後の調整によって、同じアンプでも仕上がりは変わります。
私なら、まず現在のシステムでどこまで音を良くしたいのかを確認してから、GX2000を入れる場所を考えます。フロントスピーカーを本格的に鳴らしたい方にも、将来的なシステムアップを見据えてアンプを選びたい方にも、候補に入れて間違いのないモデルです。
LOGONでは、車両の使い方や現在のオーディオ構成を確認したうえで、アンプ単体の交換が良いのか、スピーカーや電源まわりも含めて整えた方が良いのかを一緒に考えています。高価な機材だからこそ、取り付けて終わりではなく、音楽を聴いた時に「このアンプを選んで良かった」と思える仕上がりを目指したいところです。
【基本情報】
【出力】
【性能】
【構造・装備】
【サイズ・重量】
※本製品はDSP機能を内蔵しないパワーアンプです。実際の適合や設置方法は、車両や現在のシステム構成によって変わるため、施工前に確認しています。
店主 小溝(コミゾ)