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【HQR-12.6F MKⅡ|カーオーディオの電源強化ユニット】
パワーアンプを追加したり、複数台のアンプでシステムを組んだりすると、音の変化だけでなく電源まわりの安定性も気になってきます。
HQR-12.6F MKⅡは、コンパクトなボディに大容量を備えたカーオーディオ用の電源強化ユニットです。サイズは100mm×55mm×150mm、重量は約900g。設置スペースを大きく取りにくい車両でも検討しやすい大きさです。
内部には、6,300,000uFのユニットを2基パラレル接続した構造を採用。大容量を活かして、ヘッドユニットやパワーアンプを含むトータルシステム、複数台のパワーアンプ、大型液晶モニターなどの電源強化に使えます。
音量を上げたときの力強さや、低域の出方、システム全体の安定感を見直したい方には、電源まわりを整える方法のひとつになります。ただし、取り付ければどの車でも同じ変化が出るものではありません。車両の電源状態やアンプの台数、配線、現在のシステム構成によって、優先したい部分は変わります。
BRAIM'Sレギュレーターとの組み合わせも可能ですが、どちらを先に追加するか、両方を使う意味があるかは、現在のシステムを確認してから決めた方が確実です。私なら、商品単体で考えるのではなく、電源配線やアース、アンプの構成まで見たうえで、費用をかける効果が出やすい順番に整理します。
ログオンでは、取り付け後の見た目や配線処理だけでなく、実際に音を聴きながらシステム全体とのバランスも確認します。大容量の電源強化を検討している方や、アンプを増設した後の電源対策で迷っている方は、現在の車両やカーオーディオの構成をお聞かせください。無理に追加するのではなく、必要な部分から一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:HQR-12.6F MKⅡ
タイプ:カーオーディオ用電源強化ユニット
【容量・構造】
総容量:12,600,000uF
構成:6,300,000uF×2基のパラレル接続
内部インピーダンス:低インピーダンス構造
【取付サイズ】
外形寸法:100mm×55mm×150mm
重量:約900g
【想定される使用例】
・ヘッドユニットの電源強化
・パワーアンプの電源強化
・複数台のパワーアンプを使用するシステム
・ヘッドユニットとパワーアンプを含むトータルシステム
・大型液晶モニターなどの電源強化
【組み合わせ】
BRAIM'Sレギュレーターとの併用が可能
※実際の取り付け方法や組み合わせは、車両の電源状態とシステム構成を確認したうえでご案内します。
店主 小溝(コミゾ)