車種が選択されていないので参考価格になります

HQ-1.3F

HQ-1.3Fが、愛車にこだわる楽しさをもう一段深くする。

【BRAIM’S HQ-1.3F ウルトラマイクロキャパシタ|カーオーディオの電源環境を整える1,300,000μFモデル】

カーオーディオの音に、もう少し力強さや安定感がほしい。小型パワーアンプやプロセッサーを追加したけれど、電源まわりも一緒に見直したい。

そんな時に検討したいのが、BRAIM’S HQ-1.3F ウルトラマイクロキャパシタです。

メインバッテリーに接続し、カーオーディオの大元となる電源環境をサポートするアイテムで、容量は1,300,000μF。アンプが音を出す瞬間など、電源に負荷がかかる場面で、電源まわりを整える目的で使用します。

取り付け後の変化は、車両の電源状態やオーディオシステム全体によって変わりますが、音の立ち上がりや低域の出方、全体の安定感に違いを感じるケースがあります。特に、小型パワーアンプやCD・ナビヘッドユニット、プロセッサー、モニターなどを組み合わせている車では、システム全体の電源環境を見直すきっかけになります。

今回の樹脂ケースモデルは、ブラックカラーで車内にも合わせやすい仕上がりです。接続端子も大きなタイプに変更され、従来モデルより接続部分が緩みにくい仕様になっています。

BRAIM’Sレギュレーターと組み合わせる方法もありますが、どの商品を追加すれば良いかは、現在のバッテリー状態やアンプの構成、配線、車両の使い方によって変わります。キャパシタを付ければ必ず音が良くなるというものではないので、私ならまず現在のシステム全体を確認し、費用をかける効果が出やすい部分から考えます。

LOGONでは、商品単体の取り付けだけでなく、電源配線の状態や設置方法、既存システムとの相性まで確認しながらご案内しています。せっかく追加するなら、見た目だけでなく、長く安心して使える形に仕上げたいところです。

カーオーディオの電源まわりが気になっている方や、アンプ追加後のシステムをもう一段整えたい方は、現在の構成を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】

  • 製品名:BRAIM’S ウルトラマイクロキャパシタ
  • 型番:HQ-1.3F
  • タイプ:カーオーディオ用キャパシタ
  • 容量:1,300,000μF
  • ケース:樹脂ケース
  • カラー:ブラック

【接続】

  • 接続端子:大容量タイプ

※車両やカーオーディオシステムによって、適した取り付け方法や組み合わせは変わります。

定価¥ 41,800 (税込)