
WX120が、いつもの音楽に芯のある低音を添える。
【WX120 サブウーファー|量感だけで終わらない、フロントスピーカーと自然につながる低音】
「低音を増やしたいけれど、サブウーファーだけが目立つ音にはしたくない」
そんな方に向いているのが、WX120です。
サブウーファーというと、どうしても低音の量感や迫力だけに目が向きがちですが、実際に大切なのはフロントスピーカーとのつながりです。WX120は、フロントスピーカーの音に自然に重なり、低域だけが別に鳴っているような印象になりにくい、まとまりの良さが魅力です。
低音の土台がしっかりすると、キックドラムの踏み込みやベースの動き、楽曲全体の厚みが感じやすくなります。音量を上げて迫力を楽しむだけでなく、普段聴いている音量でも音楽全体が聴きやすくなり、ボーカルや楽器の存在感を支えてくれます。
周波数特性は25Hz〜3kHz。重厚な超低域から、音楽のリズムを支える中低域までカバーする設計で、量感だけでなく低音の立ち上がりやスピード感も意識したサブウーファーです。
また、BLUE MOON AUDIOのスピーカーユニットとの組み合わせにも相性が良く、フロントスピーカーの表現力を活かしながら、音楽全体をより豊かにまとめる役割を担います。
サブウーファーは、商品を取り付ければ同じ音になるものではありません。
車内の広さや純正オーディオの構成、フロントスピーカーとの組み合わせによって、必要な音量やつながり方は変わります。低音を出しすぎればフロントとのバランスが崩れますし、控えすぎればせっかくのサブウーファーが活かしきれません。
LOGONでは、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、低音に求める方向性を確認したうえで、取り付け方法や調整を考えています。私なら、単純に「低音を強くする」よりも、フロントスピーカーからサブウーファーまでが一つの音楽としてつながる状態を目指します。
今の音にもう少し厚みが欲しい方、純正オーディオの低音に物足りなさを感じている方、BLUE MOON AUDIOのシステムをさらに広い表現力へ仕上げたい方は、一度ご相談ください。お車に合わせて、WX120を入れる意味があるかどうかも含めて一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:WX120
タイプ:サブウーファー
【音響性能】
周波数特性:25Hz〜3kHz
※確認できた情報をもとに整理しています。取り付け方法やシステム構成は、車種・既存オーディオ・使用目的によって変わります。