
優しさから迫力まで、いつもの音楽を気持ちよく鳴らし切る。
【VX165 セパレート2WAYコンポーネントスピーカー】
純正スピーカーから交換して、ボーカルの表情や楽器の細かな音まで、もう少し自然に楽しみたい。けれど、音が硬くなったり、低音だけが強調されたりするのは避けたい。
そんな方に向いているのが、VX165 セパレート2WAYコンポーネントスピーカーです。
VX165は、音の力強さだけでなく、音楽全体を包み込むような広がりや、空気感まで意識した音作りが魅力のモデル。ボーカルは前に出ながらもきつくなりにくく、楽器の音もそれぞれの位置関係を感じ取りやすい、バランスの良い鳴り方を目指せます。
スピーカーを交換すると、単純に音量が大きくなるだけではありません。
いつも聴いている音楽でも、ボーカルの息づかいやギターの響き、ドラムの立ち上がりなどが分かりやすくなり、曲の中にある情報をより自然に楽しめるようになります。
VX165は、優しさとパワーを両立した音のバランスが特徴です。しっかりとした押し出し感のある低域に加え、中高域は広がりを持って鳴るため、ポップスやロックはもちろん、ボーカル曲やライブ音源などでも音楽の雰囲気を感じやすいスピーカーです。
25mmボイスコイルのツイーターは、鮮やかな高域表現に対応。高音を強く出すだけではなく、車内で音楽を聴いたときの広がりや臨場感を作る重要な役割を担います。
感度は93dBで、比較的少ないアンプパワーでも音を出しやすい仕様です。
大がかりなアンプ追加を前提としなくても、ナビや純正デッキを活かしながらスピーカー交換を始めたい方に検討しやすいモデルです。もちろん、外部アンプやDSPと組み合わせれば、スピーカーの持ち味をさらに引き出す方向へ発展させることもできます。
また、VX165専用のBi-Amp対応ネットワークが付属しています。システム構成や今後のステップアップに合わせて、より細かな音作りを考えられる点も特徴です。
同じスピーカーでも、車種やドアの状態、取付方法によって音の印象は変わります。
ドア側の土台がしっかりしていないと、スピーカーの動きが逃げてしまい、低域がぼやけたり、音のまとまりが出にくくなったりすることがあります。ツイーターの向きや位置も、高域の聴こえ方や音場の広がりに関わる部分です。
そのためLOGONでは、スピーカーを取り付けるだけでなく、車両の仕様や純正システム、普段聴く音楽、音量の傾向まで確認しながら、必要な施工内容を考えます。
私なら、スピーカー単体の交換だけで決めてしまうより、取付方法やドア側の状態も含めて、どこに手を入れると効果を感じやすいかを一緒に整理します。費用をかける部分と、まずは後回しにできる部分を分けて考えられるのも、専門店で相談する良さだと思います。
純正スピーカーからの音質アップを考えている方、ナビの交換までは考えていないけれど、車内で聴く音楽をもう少し楽しみたい方は、VX165を候補に入れてみてください。
車種やシステムによっておすすめの施工内容は変わりますので、実車と使い方を確認しながら、無理のない構成を一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【ツイーター】
【ウーファー】
【性能】
【ネットワーク】
【付属品】
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |
| ウーファー開口寸法 | 146mm |
| ウーファー奥行寸法 | 67.7mm |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |