
厚さ63mmのアルミダイキャストボディが、シート下で本格的な重低音を鳴らす。
【BLUE MOON AUDIO PSW200|厚さ63mmの薄型パワードサブウーファー】
低音を足したいけれど、ラゲッジスペースを大きく使うボックス型サブウーファーは置きたくない。そんな方に向いているのが、BLUE MOON AUDIO PSW200です。
本体の厚みはわずか63mm。W280×D210×H63mmというA4サイズに近い薄型設計で、シート下など限られたスペースにも設置しやすい8インチ(20cm)パワードサブウーファーです。フルアルミダイキャスト製の高剛性ボディを採用し、内部の補強リブで筐体の共振を抑えることで、薄型ながら立ち上がりの良いクリアな低音再生を狙っています。
ユニットには20cm口径のアルミ振動板と50mm径のロングストロークボイスコイルを採用し、独自の「Mass Tuned Center Cap」との組み合わせで共振を抑制。アンプはAB級100W(最大150W)を内蔵し、大容量電源トランスと高品質電解コンデンサーによって、音の伸びや余韻といった細部まで丁寧に再現することを目指した設計です。
接続は、ヘッドユニットからのRCA入力、またはスピーカーライン(ハイレベル)入力のどちらにも対応しており、既存のオーディオ構成に合わせて低音を補強できます。位相切替(0°/180°)やバスブースト(0~12dB)、ローパスフィルター(50Hz~150Hz)を備えた付属のリモートコントローラーで、車内で音量バランスを追い込めるのも扱いやすいポイントです。
薄型サブウーファーは、本体を置けば終わりというものではありません。取付位置や固定方法、電源・信号ケーブルの取り回し、フロントスピーカーとの音量バランスによって、聴こえ方は大きく変わります。私なら、低音を強く出すことだけを目指すのではなく、いつもの音量で音楽全体が厚く聴こえる方向に調整します。
ログオンでは、現在のオーディオ構成とお車の内装形状に合わせて、取付位置・接続方法・音量調整までご相談のうえでご提案しています。
※2026年8月17日発売のBLUE MOON AUDIO(エーモン×グルーヴインターナショナル)新ブランド第一弾モデルです。
※価格は税抜表示です。取付工賃は車種・構成により別途となります。
| ユニット | 20cmアルミコーン |
| インピーダンス | 4Ω |
| 再生周波数帯域 | 30Hz~150Hz |
| SN比 | 92dB |
| 定格出力 | 100W |
| 最大出力 | 150W |
| 動作電源電圧 | 14.4V(10V~16V) |
| ローパスフィルター | 50Hz~150Hz |
| サブソニックフィルター | 30Hz -12dB/oct |
| 位相切替 | 0°/180° |
| オーディオ入力感度 | スピーカー入力0.8V/RCA入力82mV |
| バスブースト | 0~12dB |
| 最大消費電流 | 10A |
| 外形寸法 | W280×D210×H63mm |
| 付属品 | リモートコントローラー(4.5m)、両面ファスナーテープ、入力ケーブル、金属固定ブラケット×4、樹脂固定ブラケット×2、タッピングビス |